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皆戸中建築ブログ

2019/01/11「フラット35史上最低金利を更新!」

すこし早いですが、今年の節分は23日です。


節分といえば「鬼は外!福は内!」

と言いながらの豆まきを思い出しますが、

近年、恵方巻きを取り入れる方が増えています。


「節分は子どもの頃から恵方巻きです」

という方もいれば、

「あれって冗談かと思ってました」

という方もいるでしょう。


そこで、

恵方巻きを食べる際の方角とされている「恵方」、

食べ方・ルール、由来・起源、節分の

現代事情などをお伝えします。

 

恵方巻きを食べる方角、2019年の恵方は?


恵方巻きは、

恵方を向いて食べるとよいとされています。


2019
年の恵方は、

東北東(細かくいうと東北東やや東)です。


恵方とは、

その年の福徳を司る歳徳神

(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、

その方角に向かって事を行えば

何事も吉とされています。


 
恵方巻きの食べ方・ルールは?


節分に食べる恵方巻きの特徴は、

何と言ってもそのユニークな食べ方でしょう。


まずは一般的なルールを説明します。


1
:太巻きをひとりにつき1本準備する

福を巻き込むことから巻き寿司。

縁が切れたり、福が途切れたりしないよう、

包丁で切ってはいけません。


七福神にあやかり、

7種類の具が入った太巻きが

望ましいとされています。


巻き寿司を鬼の金棒に見立て、

それを退治する意味もあるらしいです。

 

2:恵方を向く


その年の歳徳神がいる方角で、

何事も吉とされている恵方を向いて食べます。

 

3:願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる


しゃべると運が逃げてしまうので、

食べ終わるまで口をきいてはいけません。


さらに、目を閉じて食べる、

笑いながら食べるという説もあります。


家族揃って同じ方向を向き、

黙々と太巻きを食べる光景は

なかなか良いことですね。


 
恵方巻きを食べる日はいつ?


恵方巻きは節分に食べます。

基本的には立春の前日の節分です。
 

もともと節分とは季節の分かれ目をいい、

「立春、立夏、立秋、立冬の前日」

のことをさします。


しかし、昔は

立春が新年の始まりにも相当する

大事な節目だったため、

その前日の節分は大切な日でした。


そこで他の節分よりも重要視されるようになり、

節分といえば立春の前日をさすようになりました。

 
最近は、立春の前日(2月。冬の節分)以外の

節分に着目し、

5月に春の恵方巻き、

8月に夏の恵方巻き、

11月に秋の恵方巻きを

提供するところもあるようです。


 
恵方巻きのいろいろな呼び名


恵方巻きのほかにも呼び名があります。

 •恵方を向いて福を巻き込む巻き寿司を食べるから

「恵方巻き」

(また、豆まきの"まき"をもじっている)


恵方を向いて食べる寿司なので「恵方寿司」


丸かぶりするので「丸かぶり寿司」


このほかにも

「幸福巻」「招福巻」「開運巻き寿司」など、

地域やお店によって様々な呼び名があります。

 

恵方巻きの由来や意味


恵方巻きの起源や発祥については諸説あり、

後付けと思われるものも少なくないため、

由来は定かではありません。


恵方巻きの由来について、

有力な情報を時系列でまとめると

次のようになります。

 

大正初期......

大阪の花街で、節分の時期に

お新香を巻いた海苔巻きを

恵方に向かって食べ縁起を担いでいた、

という説があります。

 

●1932......

大阪鮓商組合が

「節分の日に丸かぶり

 ~この流行は古くから

花柳界にもてはやされていました。

恵方に向いて無言で

壱本の巻寿司を丸かぶりすれば

其の年は幸運に恵まれる」

と書いたチラシを配布しました。


当時のチラシが

「本福寿司」(大阪中央区)に残っています。

 

●1973年頃......

大阪海苔問屋協同組合が

「節分の夜、恵方に向かって

無言で家族揃って巻き寿司を

丸かぶりすると必ず幸福が回ってくる...

と昔から言い伝えられています」と書いたチラシを、

寿司屋に海苔を納める時に配りました。


当時は大阪のデパートでも

23日 幸運巻き寿司売り出し」

と宣伝販売されていたらしいです。

 


●1977
......

海苔業界による街頭イベント

「海苔祭り」が大阪・道頓堀で開催され、

「節分の丸かぶり」を取り入れた

「巻き寿司早食い競争」が行われました。

 

これがマスコミに取り上げられて

全国に知れ渡ったのをきっかけに、

全国主要都市の「海苔祭り」でも

宣伝されるようになりました。

 

●1983......

ファミリーマートが大阪と兵庫で販売開始しました。

 


●1989
......

セブンイレブンが広島で恵方巻きの販売開始しました。


翌年より販売エリアが広がり、

95年には関西以西の地区、

98年には全国エリアで販売するようになりました。

 

恵方巻きの由来については、

こうした発祥起源があり、

それに伴い宣伝活動も活発になり、

様々なお店やメディアでも

取り扱われるようになったため、

恵方巻きの認知度も拡大し、現在に至っています。


恵方巻きは、

日本古来の風習ではないようですが、

節分の恵方巻きを楽しむのはよいことですよね。


さて、月初めは、

住宅ローンの金利が気になりますよね。

 

それでは、


早速今月発表された

 

各金融機関の


今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

 

メガバンク5銀行より発表された


2019
1月適用分の住宅ローンです。

 

以下にご紹介するものは、


当初10年間の金利が固定される


各行の主流タイプの商品です。


〇三菱東京UFJ銀行...1.20→1.10%(-0.10%)


〇三井住友銀行...1.20→1.10%(-0.10%)


〇みずほ銀行...0.85→0.70(-0.15%)


〇りそな銀行...0.695→0.645%(-0.05%)


〇三井住友信託銀行...0.80→0.65%(-0.15%)

 

今月の、メガバンクの上位3行は、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプに関して、

全ての金利を引き下げ、、

足並みがそろいました。


細かく見てみると

三菱東京UFJ銀行は、

変動金利を据え置く一方で、

短期、中期、長期固定金利を引き下げました。

 

次に三菱UFJ銀行 に次ぐ人気と、

住宅ローン貸し出し実績を誇るメガバンク、

三井住友銀行の動向ですが、

こちらも同様に、変動金利を除く

すべての金利を引き下げています。


メガバンクの最後の一角、

みずほ銀行も同様に、

変動金利を据え置く一方で、

短期、中期、長期固定金利を引き下げました。


2019
1月は、

メガバンクの足並みが揃った

珍しい月と言えるでしょう。

 

10年固定金利だけ見ると

足並みはそろっていたメガバンクですが、

細かく観察してみると、

住宅ローンの金利見通しに

大きな差が出た月と言えるでしょう。

 

では、先月、金利を引き上げた、

固定型住宅ローンの代名詞でもある

全期間固定型金利の【フラット35】は

どうなったでしょうか?

 

さっそく『今週のTOPIC』をご覧ください!!


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今週のTOPIC 「フラット35史上最低金利を更新!

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住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35

20191月の適用金利が発表されました。

 


融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の


 主力タイプの金利幅は...

 1.33%(前月より-0.08%)~1.96

と、今月も金利を引き下げました。

 

先月に続き金利を引き下げたことで、

フラット35史上最安値の金利を更新しましたので、

魅力的なサービスを提供中です。


2
か月連続で金利が下がったのは、

嬉しいニュースといえます。

 

融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。


1.26
%(前月より-0.06%)~1.89


と、中期に関しても引き下げました。

 

融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は...


1.77
%~2.40

 

融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は...


1.70%
2.33

 

以上のようになっています。

 

今月のフラット35は、

2か月連続で、

金利を引き下げました。


そして更に、

フラット35史上最低金利を更新しました。


メガバンク、ネットバンクなど、他の金融機関が、

中期固定、長期固定の金利を引き下げるのと同じく

フラット35も金利を引き上げました。


歴史的低金利を以前継続中で、

魅力的なサービスを提供中です。


今月の住宅ローンの全体的な動向は、

各社が変動金利を据え置く一方で、

固定金利に関しては、

大幅に低下した月と言えるでしょう。


今後に関しては、

今月の住宅ローン金利が

2019年の底に極めて近いと考えています。


現在具体的に

住宅の購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンの借り換えを検討しているという方は、

2ヶ月連続で金利が大幅に低下した

20191月は大きなチャンスです。


すでに物件を購入している方で、

短期固定金利を利用している方は、

できるだけ早いタイミングで

長期固定金利への借り換えを検討しましょう。


物件購入を検討している方で、

良い物件がある方は、金利が上がる前に購入し、

住宅ローンを組むのも選択肢の一つです。


このような状況から

物件探しの過程で希望する物件が見つかった場合は、

資金計画が立つ限り、

購入することをおすすめします。


多少の返済額の差は、

自身の収入アップと住宅ローン選び、

借り入れ後に繰り上げ返済を活用すれば、

何とかなるものです。


そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる...


というメリットがあります。


いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活...

そうなってしまっては元も子もありません。

 

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!

 

下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。


http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

 


【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、更に金利が下がった

20191月の住宅ローン金利は、

まだ過去最低水準で推移しております。


現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が下がったここ数か月は、

検討する価値があります。

 

住宅ローン金利が最低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。

 


それでは、また。