2014年10月アーカイブ
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子どもが小さいうちは遊び場や勉強スペースが家族の気配を感じられる場所にある事が大切です。部屋に閉じこもらないで、常に家族とコミュニケーションをとりながら遊んだり勉強したり。子ども部屋が独立した位置に無いなど、間取りの工夫も大切です。
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子どもをいつも身近に感じられる家が、子育てには大切です。ママはLDKのどこにいても、家族が何をしているか何となくわかる家が良いですね。さらにIHクッキングヒーターなら火を使わないので、安心です。
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うっかり整理し忘れていると、どんどんたまってしまう子どもの「作品」たち。
二度と陽の目を見ない押入れにしまいこんでしまうのはかわいそう。
指定席を決めてあげて、思いきりほめてあげる機会にすれば、子どもも大喜びです。 -
トイレトレーニングは2~3歳ぐらいの子どもをもつママの最大関心事の1つ。
上手にできるようになるまでは、子どもと一緒にトイレです。回数も多く、充分な広さが確保されていることで、ママのストレスも軽減されます。 -
今は大きく一部屋として使っていても、将来的に個を主張してくる年代になったときには仕切りが欲しくなってくるもの。スライドドアや間仕切り家具などで将来的に子ども部屋を独立させることが可能な間取りにしておくことも大切です。子どもたちもやがて小学生・中学生へと成長。それぞれの年代に応じた住まいを計画しましょう。
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0~4歳児のいるママを対象にした調査では、約半分の子どもが、何らかのアレルギーが疑われる状態であるという結果が出ています。小さな子どもは大人よりも弱い存在です。建材や生活水から見直し、子どもの健康を考えた空間作りが必要です。
リビング・ダイニングが見渡せるキッチン- 子どもが小さなうちは、ママは一時も子どもから目を離せないもの。ママが居る時間が長いキッチンから子どもの様子が一目でわかる事はとても大切。できれば振り返らずに子どもを見ることができる対面式がベストです。
雨の日に洗濯物が干せる設備やスペース- 子どもの洗濯物はとにかく数が多い。1日に何回も洗濯機を回すこともしばしば。雨の日が続くと大変なことになってしまいます。
トイレと浴室・洗面所が近い- 小さい子どもにトイレでの粗相は付き物。浴室・洗面所が近いとそんなときもすぐに対応できて便利。
バルコニーから転落しないような工夫- バルコニーの手すりもできれば120cm以上の高さ、室外機置き場が手すり近くに来ないようにする等、転落しないような工夫が必要です。
リビング一体型のウッドデッキやアルトドアリビング- リビング一体型のウッドデッキやアウトドアリビング等があれば、ホームパーティなども楽しめ、居心地の良いリビングになります。
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部屋とつながる土間
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玄関をくぐると、リビング・ダイニングにつながる入口や、来客用の和室への入口・勝手口へもつながる土間空間となっています。
とても広々としていて使いやすい土間空間はご家族のアイディアや使い方で様々なスペースに大変身します。
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大容量で風通しも最高な屋根裏収納
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大容量の屋根裏スペースは収納に使うもよし!
趣味の部屋として使うもよし!
お子様の遊び場や隠れ家として使うもよし!
アイディア次第で使い方は無限大な屋根裏空間。
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使い方によって自由自在の間仕切り空間
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移動が自由自在の間仕切りを活用することにより、来客時には個室の和室に大変身!和室を使用しない時には間仕切りを大解放してリビングダイニング・和室と土間ひとつづきの大空間へと用途や使い方によって自由自在。
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解放感あふれる寝室
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床から天井までひのきと杉で囲まれ、年中森林浴をしている気分にさせてくれます。また、窓から入ってくる日差しでより一層解放感を演出!
誰もが部屋にいるだけで癒される空間となっています。
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漆喰の入口とステンレス製の雨どい
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まず家に入る前に出迎えてくれるのが、漆喰の壁とステンレスでできた、雨どいです。
色も自然素材の家にマッチした雰囲気を演出してくれています。
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木の香りが絶えない解放感ある階段
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階段は登っているだけで、木の香りに囲まれ、2Fの部屋へ行くのにワクワクしてしまう開放的な移動空間となっています。

- 1日中趣味に没頭できるジュエリー工房のある家
ベースプランに奥様の大好きなジュエリー工房とギャラリースペースを設けました。使い勝手を考慮した作業台は
1日中ジュエリー制作に没頭できる空間に仕上げました。

- 薪ストーブのある暮らしを楽しむ間取り
薪ストーブを中心に間取りを考えました。家の中心に設置することにより、家全体をこの1台で暖めてもらうため!
中心にあることにより、冬の寒い時期でも玄関から2階への階段から廊下までポカポカです。

- サーファーズハウスの機能的な趣味空間
旦那様の趣味であるサーフィンのための空間は使い勝手と収納を優先しました。サーフボードラックやウェットスーツの
ハンガーラックは、使いやすいように旦那様の身長に合わせて設置。

- 書斎のある家
何といっても大容量の収納スペースと落ち着いた空間で静かにのんびりと過ごせる空間づくりにこだわりました。
また部屋を明るくするために自然の太陽光を取り込む工夫にもこだわりました。読書や調べ物に没頭できる空間に仕上げました。








































































