🔎新築工事に欠かせない2つの検査
<検査のタイミング>
基礎・柱・梁などの骨組みが完成した段階で実施されます。
<主なチェックポイント>
・図面通りに建築されているか
・構造耐力や防火対策に問題がないか
・金物の設置や接合部分の施工状況
この検査に合格しなければ、次の工程には進めません。
🔎JIOの躯体検査
JIO(日本住宅保証検査機構)は、住宅瑕疵担保責任保険に関連した第三者機関です。
<検査のタイミング>
建物の骨組みが完成した時点で行われます(基礎・柱・梁の施工完了後)。
<主なチェックポイント>
・基礎の施工状況(ひび割れや不具合)
・耐力壁や金物の設置状況
JIOの検査に合格することで、瑕疵担保責任保険に加入でき、万が一の不具合にも備えられます。
これらの検査は、建物の安全性と品質を確保するために欠かせません。
施主にとっては見えない部分のチェックとなるため、しっかりと検査をクリアした上で次の工程へ進むことが大切です。
🏡 安心できる家づくりのために、検査の重要性を理解しておきましょう!