2018.02.23 / お知らせ・新着情報
2018.02.17 / お知らせ・新着情報
2018.02.16 / お知らせ・新着情報

2018.02.15 / お知らせ・新着情報
2018.02.10 / お知らせ・新着情報



2018.02.10 / お知らせ・新着情報
こんにちは。
いよいよ、平昌オリンピックが開催しました。
ちなみに、以前は
「夏季オリンピック(五輪)」と
「冬季オリンピック(五輪)」は
同年開催されておりました。
意外に覚えていない方も多いかもしれません。
冬季オリンピックが現在の
「2回の夏季オリンピックの中間年」
に開催されるようになったのは、
1994年のリレハンメル大会以降です。
では、
そのリレハンメル以降を簡単に振り返ってみます。
1994年 リレハンメル(ノルウェー)
日本の金メダリスト
阿部雅司・河野孝典・荻原健司
(ノルディック男子複合団体)
1998年長野(日本)
日本の金メダリスト
里谷多英(女子モーグル)
船木和喜(男子ラージヒル個人)
岡部孝信・斉藤浩哉・原田雅彦・船木和喜
(男子ラージヒル団体)
清水宏保(スピードスケート男子500m)
西谷岳文(ショートトラックスピードスケート男子500m)
2002年 ソルトレイクシティ(アメリカ)
日本の金メダリスト ばし
2006年 トリノ(イタリア)
日本の金メダリスト
荒川静香(フィギュアスケート女子シングル)
2010年 バンクーバー(カナダ)
日本の金メダリスト なし
2014年 ソチ(ロシア)
日本の金メダリスト
羽生結弦(フィギュアスケート男子シングル)
2018年 平昌(ピョンチャン)(韓国)
(開催日程:2018年2月9日~2月25日までの17日間予定)
2022年 北京(ペキン)(中国)
となっております。
過去の冬季オリンピックでの、
日本人選手の金メダル獲得シーンを
どこまで覚えておりますか?
選手の名前を見ただけで、
当時の映像や記憶が頭の中でよみがえる方も
多いと思います。
そして、過去の大会を振り返ると
金メダリストが多かったのは、
日本で開催された、長野オリンピックですね。
2月25日まで、開催されておりますので、
是非、選手を応援いたしましょう。
今回は、より日本に近い
韓国の平昌で行われます。
そして、
また新たな金メダル獲得のシーンを
数多く私たちの記憶に植え付けてもらいたいですね。
さて、今回は、賢く家を建てるシリーズです。
来年、2019年10月には、
消費税が10%に引き上げられます。
そこで、消費税が引き上げられるにあたり
家はいつ建てるのがお得なのかお伝えします。
早速『今週のTOPIC』をご覧ください!
―――――――――――――――――――――――――――――
■ 今週のTOPIC「賢く家を建てる 消費税10%を考える!」
―――――――――――――――――――――――――――――
いよいよ来年、
2019年10月に消費税率が10%に
引き上げられる予定です。
多くの人にとって
人生で最も大きな買い物になる
マイホーム購入やリフォーム、
いったいいつ行えばよいのでしょうか。
駆け込み購入が得かと思いきや、
10%になっても受けられる優遇措置もあります。
◆消費税8%と10%、どれくらい変わる?
消費税が2%変わると
マイホームなどの大きな買い物をするときに
値段が大きく変わりそうです。
どんな場合に消費税がかかるのかみていきましょう。
まず、住宅価格のうち土地代は非課税になります。
課税されるのは、新築マンションや
一戸建ての「建物分の価格」です。
土地に関しては「資本の移転」であるとされ、
消費税はかかりません。
例えば、
価格が3000万円の物件のうち、
建物分の価格が2000万円なら
消費税額は「2000万円×8%=160万円」、
税込価格は、3160万円となります。
10%になると
消費税額は、200万円となり、
税込み価格は、3200万円です。
結果、40万円負担が増えることになります。
個人が売主の中古住宅を購入する場合には
消費税はかかりませんが、
不動産会社がリフォームして
販売する中古住宅などの場合には課税されます。
リフォームの場合も同じように消費税が課税されます。
購入時にかかる諸費用で消費税がかかるのは、
仲介手数料、住宅ローン事務手数料、
登記費用のうち司法書士報酬など。
各種保険料、マンションの管理費などは
課税されません。
消費税がかかる費用、
消費税がかからない費用と
整理をすることでおおよその負担増が見えてきます。
◆いつまで8%で買える? 経過措置とは?
そもそも、消費税率は
マイホーム購入のどの時点の税率が
適用されるのかというと、
工事完了(引渡し)時点の税率となります。
ただし、
税率が引き上げられる半年前にあたる
2019年3月31日までに契約したものには
経過措置が適用され、
引渡しが同年10月以降になっても
「8%」で課税されます。
(新築の場合もリフォームの場合も同じです)
基準日直前に、リフォーム工事を実施する場合、
工事の集中や天候等により工事が遅れ、
工事完了(引渡し)時期が10月以降となり、
「10%」が適用される可能性があります。
そのため、
増税前にリフォームを検討している人は
早めに計画を立てておくとよいでしょう。
もちろん新築の場合も
余裕を持った計画を立てる必要があります。
◆10%になっても負担を軽減させる政策がある
それでは消費税が上がったら、
増税分の負担がそのまま増えるのみなのでしょうか。
2014年4月に消費税が8%へと引き上げられた際、
その負担増を軽減するために
「すまい給付金」制度が新設されました。
これは、
一定の収入以下(年収510万円以下が目安)の人が
住宅ローンを借りて家を買う場合、
収入に応じて最高30万円の給付が受けられる制度です。
(購入年齢が50歳以上の場合は、
住宅ローンを借りない場合でも受けられる場合がある)。これが、消費税10%になると、給付額は最大50万円に引き上げられ、収入の上限(年収775万円以下が目安)も引き上げられます。
この他、家の購入や新築のために、
親や祖父母から資金贈与を受ける場合の
「贈与税の非課税枠」も変わります。
消費税8%の現在は、「最大1200万円」ですが、
消費税10%となると、「最大3000万円」まで
贈与税がゼロになります。
(なお、非課税となるためには、
贈与の翌年の3月15日までに住宅の引き渡しを受け、
遅滞なく居住しなくてはならないなど
各種要件があります)
◆結局いつ買えばいいの
いつ買うのがオトクなのかは、
それぞれのケースで異なります。
増税で増える負担と、
負担を緩和する制度から受ける恩恵を天秤にかけ、
8%で買うのか10%で買うのか
どちらが自分にとって有利なのかを検討してみましょう。
そのためには
シミュレーションをしてみることが有効です。
負担のほうが大きくなるようならば
前倒しを検討するのも良いでしょう。
マイホームは大きな買い物で
その後のキャッシュフローも変わるので、
場合によってはFPなどの専門家に相談しましょう。
増税で具体的にいくら負担額が増えるのか、
シミュレーションをしてみると、
思ったより少ない金額だった、
という方もいるかも知れません。
例えば、親や祖父母から援助をたくさん受ける人の場合
消費税が10%になってから拡大する
「贈与税の非課税枠」を利用するのも一つです。
「すまい給付金」の対象になりそうな方も
ウェブサイトにてシミュレーションができるので
いくらに給付できるか確認をしてみましょう。
いかがでしたでしょうか。
状況によっては、
必ずしも8%で駆け込んだほうが
良いという訳ではないという事がわかると思います。
最後に、消費税増税の期限までは、
まだ1年以上ありますが、住宅ローンの金利は、
これから上昇傾向にあります。
消費税の増税以上に住宅ローン金利が上がる方が、
負担は増えるかもしれません。
消費増税の負担と
負担を軽減させる政策を理解し、
そして、これからの住宅ローンの金利状況を把握し、
自分はいつ家づくりをするのがよいのかを
FPや資金計画アドザバイザーなどの
専門家の方に相談してみましょう。
いま、家づくりを考えている方には、
早めの決断が功を奏すかもしれないですね。
それでは!!
2018.02.03 / お知らせ・新着情報
こんにちは。
さて、2月といえばバレンタインデーですよね。
そして、現在はバレンタインのチョコに
色々な呼び方があります。
外国発祥の風習を、すっかり様変わりさせて
自国の風習にしてしまったわけですが、
よく考えると、日本人らしい"愛"が
散りばめられていることがわかります。
今回は、その発展をご紹介致します。
◆本命チョコ
恋愛対象の人にあげる、気合の入ったチョコ。
片思いなら愛の告白、付き合っているなら愛情の証。
日本に定着した頃(1970年代後半)は、
チョコ=愛の告白の時代でした。
チョコの受け渡しに秘め事としての
ニュアンスがありました。
特に告白は小・中・高校生の得意分野です。
今でも、本命チョコに思いを託す光景が
校舎のあちこちで繰り広げられています。
◆義理チョコ
日頃お世話になっている人、友人・知人、
職場の仲間やお客様へ、
感謝と気配りに満ち、
コミュニケーションを深めます。
バレンタインの洗礼を受けた世代が就職する頃、
チョコのハードルも低くなり、
義理チョコが大量に出回るようになります。
ときめきは薄れてしまいますが、
人間関係が深まると思えば嬉しいものです。
しかし、義理堅い日本人気質が
ホワイトデーを定着させ、
バブル期には3倍返しをする破目になりました。
最近は【世話チョコ】
という呼び名も登場しています。
◆ファミチョコ
家族みんなでたべよう。
愛情を込めて家族(夫、子供、父親など)に
贈るチョコです。
普段は買わない珍しいものや
手作りチョコを準備して、
一緒につまむのも楽しいです!
バレンタインに馴染んだ世代が家庭を持てば、
必然的に愛情の矛先は家族に向けられます。
長年の季節行事なので、
指をくわえて見ているだけじゃつまらない。
贈る本人も食べられるため
ママ好みになる傾向ありです。
◆友チョコ
女友達へ、友情の証として贈る。
有名チョコや手作りチョコなど、
スイーツ好き女性のお眼鏡にかなうものを選びます。
バレンタインデーが定着すると、
本命チョコや義理チョコに加え、
女同士の友チョコがプラスされるようになりました。チョコの交換で女の絆を深めます。
◆ご褒美チョコ/自分チョコ/マイチョコ
最も食べたいチョコを自分自身に贈る。
頑張った自分へのご褒美なので、
高額商品になる傾向もあるそうです。
世界中のショコラティエが
日本でしのぎを削るバレンタイン。
これを逃すと入手できない品も多いため、
気になる逸品は自分で食べて至福の時間を過ごし、
蓄えたエネルギーで他人を幸せにします。
◆俺チョコ/逆チョコ
男性が購入するチョコのことです。
最近は、自分用にバレンタインのチョコを
買う男性が増えているそうです。
購入する理由は、魅力的な商品だから、
甘いものが好きだから、
見栄をはるためなどさまざまなようです。
また、女性や友達にチョコを贈る男性も少なくなく、
手作りする方もいます。
イベントとして楽しんでいる様子がうかがえます。
こうして益々拡大するバレンタイン市場、
このほかにも、会社の男性に贈る社交チョコ
お世話になっている人に贈る世話チョコ、
芸能人に贈るファンチョコなどなど、
さまざまな種類があり、
今後も増えていくと考えられます。
愛情に限らず、友情や感謝の証としても
利用されるようになったバレンタインチョコ。
あげる人ももらう人も、
そのチョコが持つ意味を正確に把握したいです。
的確なお返しができるように、
バレンタインチョコの種類を知っておきましょう。
さて月初めは
住宅ローンの金利が気になりますよね。
それでは、
早速今月発表された
各金融機関の
今月の住宅ローン金利を見てみましょう。
メガバンク5銀行より発表された
2018年2月適用分の住宅ローンです。
以下にご紹介するものは、
当初10年間の金利が固定される
各行の主流タイプの商品です。
〇三菱東京UFJ銀行...1.05%→1.10%(+0.05%)
〇三井住友銀行...1.05%→1.10%(+0.05%)
〇みずほ銀行...0.80%→0.80(±0.00%)
〇りそな銀行...1.05%→1.10%(+0.05%)
〇三井住友信託銀行...0.70%→0.75%(+0.05%))
今月もメガバンクは、
みずほ銀行を除く金融機関が
金利を引き上げました。
変動金利及び3年、5年などの
短期金利を据え置く一方で、
10年を超える金利に関しては引き上げています。
みずほ銀行も
当初10年間の金利が固定されるタイプに関しては、
据え置きましたが、
11年を超える全ての金利を引き上げました。
今月は、メガバンクの足並みが
そろった月となりました。
また、ネットバンクも、同様の動きを見せており
全体的な動きとして、
変動金利に関しては
据え置くところが多かったものの、
短期、中期金利はほぼ全ての金融機関が引き上げた
ということになりました。
では、先月、金利が下がった、
固定型住宅ローンの代名詞でもある
全期間固定型金利の【フラット35】は
どうなったでしょうか?
さっそく『今週のTOPIC』をご覧ください!!
―――――――――――――――――――――――――――――
■ 今週のTOPIC 「フラット35、金利を引下げ!」
―――――――――――――――――――――――――――――
住宅金融支援機構(東京都文京区)が
民間金融機関と提供するフラット35の
2018年1月の適用金利が発表されました。
◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の
主力タイプの金利幅は...
1.40%(前月より+0.04%)~2.05%
と、今月は0.04%ですが、
金利を引き上げました。
まだまだ、フラット35史上低金利継続中となり、
魅力的なサービスを提供中ですが、
ここ2か月連続で0.06%金利が上がっております。
ご検討している方は、早めの決断が
必要かもしれません。
◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。
1.32%(前月より+0.02%)~1.97%
と、中期に関しても金利は引き上げました。
◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は...
1.84%~2.49%
◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は...
1.76%~2.41%
以上のようになっています。
フラット35に関しては、
全体的に約0.04%金利が引き上げられました。
ここ数か月、フラット35は、
金利の上げ下げを繰り返しておりますが、
2か月連続で上がるのは、2年ぶりです。
とは言え、フラット35は、
メガバンクやネットバンクのように、
急激に上昇することはないので、
住宅ローンを検討している方にとっては
今の時期がチャンスといえます。
住宅ローン金利の動向を総括すると、
変動金利に関しては
据え置くところが多かったものの、
短期、中期金利は
ほぼ全ての金融機関が引き上げたと
言って良いでしょう。
2018年3月に関しても金利は大きく動く可能性が高く、
住宅ローン金利の動向には注意が必要です。
今後も2018年の金利は
波乱含みの動きになると予想していますが、
2月はその動きが顕著に出た月と言えるでしょう。
住宅ローン金利は
日本経済の動向だけで決まるものではありません。
世界経済の動向によっても
左右されることを考えると、
金利が上向きであることは間違いないでしょう。
また住宅価格の動向を見ると、
2018年1月もほぼ横ばいとなっています。
これから先、住宅価格が再度上昇していくのか、
横ばいで推移するのか、
それとも下落するのかはわかりませんが、
様々な不動産市況から予測されるのは、
下落するにしても大幅下落の可能性は
極めて低いでしょう。
また2018年2月、3月は
不動産会社の決算期に当たり、
住宅価格は小幅ながらも下落する可能性があります。
住宅の購入を考えている方にとって、
良い物件が見つかれば、
この2月、3月は大きなチャンスになるはずです。
住宅ローン金利が今後上がるリスクを
考えるのであれば、
まだ金利が低い水準にある現在は
チャンスと言えるでしょう。
そして
今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、
フラット35は、借入時から完済時まで
全期間固定型の住宅ローン商品なので、
今借り入れた方は35年後の完済時まで
ずっと低金利の恩恵を受けられる...
というメリットがあります。
いくら借入時の金利がいくら低くても、
何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活...
そうなってしまっては元も子もありません。
目先の数字にとらわれず、
しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の
メリット/デメリットを理解し、
家族のライフプランに合った住宅ローンを
選択しましょう!!
※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。
現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。
http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top
さて全体的に金利があがりましたが
まだまだ歴史的な低金利を継続しており、
2018年2月も住宅ローンの金利は低水準です。
特に住宅ローンの借り換えを
検討している方にとって、不動産業の決算月の
今月が絶好のタイミングであることは
間違いありません。
【フラット35】の利用を予定している方、
住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、
いずれにしても、
早めに行動へ移すことをお勧めします!!
それでは、また。
2018.01.27 / お知らせ・新着情報
2018.01.20 / お知らせ・新着情報
https://www.facebook.com/kaitonaka.kenchiku/
https://www.instagram.com/kaitonaka.kenchiku/
フォローやいいね!も是非お願い致します![]()
![]()
2017.12.26 / お知らせ・新着情報