2025.02.25 / お知らせ・イベント情報
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・営業時間 10時~17時
・定休日 毎週日曜・月曜
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キッチンの基本はレイアウト選びから始まります。
代表的なタイプは以下の通りです。
💡 ポイント:ライフスタイルや家族構成に合わせて選ぶことが大切です。
効率的な作業動線を確保するために重要なのが「ワークトライアングル」。
これは以下の3点を結ぶ動線です。
💡 ポイント:この三角形がバランス良く配置されることで、無駄な動きが減り、調理がスムーズに進みます。
3.素材とキッチンの選び方
キッチンは耐久性とメンテナンス性が求められる場所です。
主な素材の特徴は以下の通りです。
💡 ポイント:インテリア全体との調和を考えて、色や質感を選ぶことも重要です。
4.収納計画で使いやすさUP
キッチンでのストレスを減らすためには、収納力の確保が不可欠です。
🚩 アドバイス:実際の動作をシミュレーションして、収納の高さや配置を決めましょう。
5.家電の配置と配線計画
最近のキッチンは家電の数が多いため、コンセントの数や位置も重要です。
後悔しないための新築トイレの選び方!🚽✨
こんにちは、皆戸中建築です!
新築のトイレ選びは、デザイン・機能・価格のバランスが重要です。
今回は、後悔しないためのトイレ選びのポイントを解説します!
1. タンク式 vs タンクレス、どっちがいい?
① タンク式(昔ながらのタイプ)
✔ メリット
・停電時も流せる(レバーで水を流す方式)
・価格が比較的安い(10万~20万円台)
・故障しにくく、交換パーツも豊富
✔ デメリット
・タンクがあるので圧迫感がある
・連続使用時に、タンクに水が溜まるまで待つ必要あり
👉 コスパ重視・災害対策を考えるならタンク式!
② タンクレストイレ(スッキリデザイン)
✔ メリット
・空間が広く見える!高級感あり✨
・連続で水を流せる(貯水タンク不要)
・掃除がしやすい
✔ デメリット
・停電時に流せない場合がある
(停電時でも流せるようにハンドルなど手動レバー付あり)
・水圧が低いと設置できないことも
👉 デザイン&機能重視ならタンクレスがおすすめ!
2. 絶対に欲しい!おすすめ機能TOP5
① 節水&節電機能
💧 最新トイレは年間水道代を60%以上節約可能!
旧型(13L)→ 最新型(3L~6L)で大幅節水!
② 自動洗浄&防汚加工
🧼 フチなし形状・防汚加工で掃除がラクに!
TOTO:「きれい除菌水」、LIXIL:「アクアセラミック」
③ 脱臭&消臭機能
💨 ニオイを素早く吸収!来客時にも安心✨
④ 自動開閉&自動洗浄
🚪 手を触れずに開閉&流せるから衛生的!
⑤ 停電時対応
⚡ 手動レバー付き を選ぼう!
まとめ
新築住宅のトイレ選びでは、機能性・デザイン・コストをバランスよく考慮することが大切です。
また、家族構成や生活スタイルによって選ぶべきポイントは変わっていきます。
是非、浜北ショールームにご来店いただき、実際に機能やデザインを体験してください![]()
浜松市、磐田市、袋井市で注文住宅の新築をご検討している方は、ぜひこの記事を参考にしていただけますと幸いです。もっと詳しく知りたい、相談したいという方は皆戸中建築にお気軽にご相談ください!
2025.01.30 / お知らせ・イベント情報
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こんにちは、皆戸中建築です🏠
ビルトインガレージを備えた注文住宅は、車好きの方や、便利さとデザイン性を両立させたい方に人気の高い選択肢です。この記事では、ビルトインガレージを取り入れる際のメリット、デメリット、設計のポイントを詳しくご紹介します。
ビルトインガレージのメリット
1.車の保護
ビルトインガレージは、車を雨風や紫外線、雪などの外部環境から守ります。これにより、車の劣化を抑え、長持ちさせることができます。特に高価な車や趣味の車を所有している方にとっては、大きな魅力です。
2.防犯対策
ガレージが建物の中に組み込まれているため、外部からの侵入が難しく、防犯性が高まります。セキュリティカメラやオートロック機能を追加すれば、さらに安心です。
3.利便性
雨の日でも濡れずに車に乗り降りができるため、小さなお子様がいるご家庭や、荷物の多い買い物帰りに便利です。家とガレージが近いことで、日常生活の動線もスムーズになります。
4.デザイン性の向上
注文住宅ならではの自由な設計で、ビルトインガレージを家のデザインの一部として取り入れることが可能です。スタイリッシュな外観や、趣味の空間として活用できるインテリア設計が楽しめます。
ビルトインガレージのデメリット
1.建築コストの増加
ビルトインガレージは通常の駐車スペースに比べて建築費用が高くなることがあります。耐震性や断熱性を確保するために特別な設計が必要な場合も多いです。
2.生活スペースの制限
ガレージを建物の一部に組み込むため、家全体の床面積に影響を及ぼすことがあります。特に狭小地では、ガレージを設置することで他の居住空間が制限される可能性があります。
3.換気や臭いの問題
ガレージ内で車を使う際の排気ガスや、ガレージに保管したものの臭いが家の中に入り込むことがあります。これを防ぐためには、換気設備や断熱材の適切な設置が重要です。
設計時のポイント
1.動線の確保
ビルトインガレージと玄関、またはキッチンなどの生活空間の間に便利な動線を確保することで、快適な暮らしが実現します。特に荷物を運び込む動線は、短く効率的であることが理想です。
2.広さと高さの確保
車のサイズや収納スペースを考慮して、十分な広さと高さを確保することが重要です。また、将来車を買い替える場合に備えて、少し余裕を持たせるのがおすすめです。
3.断熱・防音対策
ガレージの天井や壁には断熱材をしっかりと使用し、音が室内に響かないよう防音対策を講じましょう。これにより、快適な居住環境を維持できます。
4.照明と電源の配置
ガレージ内での作業や趣味の時間を楽しむためには、適切な照明や電源コンセントの配置が重要です。明るさや配置を考慮して、実用性を高めましょう。
まとめ
ビルトインガレージは、車好きの方や、利便性・デザイン性を重視する方にとって非常に魅力的な選択肢です。ただし、建築コストやスペースの制約といったデメリットもあるため、計画段階でしっかりと検討することが大切です。
家族のライフスタイルや敷地の条件に合わせた設計を行い、理想の住まいを実現してください!
2025.01.16 / スタッフブログ