皆戸中建築でリフォームをして頂いたお客様からの「仕事の通信簿」をご紹介いたします!
トイレリフォーム工事
【今回のリフォームで感じたこと】
・短時間でスムーズに設置してくれた。
・トイレの使い方の説明が丁寧で分かりやすかった。
・アフターについての説明に安心感がもてた。
・希望したデザイン、色、そして使い勝手が良く、理想通りのトイレになった。
【スタッフへのメッセージ】
皆戸中建築さんに頼んで正解でした。
トイレリフォーム工事
【今回のリフォームで感じたこと】
見積り時にしっかり説明をして下さり、工事もスピーディで満足いくものでした。
ついでに水廻り等で気になる所を見て頂きましたが、無理に交換を進めたりされず、
誠意ある対応をして頂けました。
外壁や屋根の老朽度も見て頂きましたが、自分で判断する指標を教えて頂き、
とても親切な対応でした。
監督の方も工事の方もとても感じが良かったです。
【スタッフへのメッセージ】
感じ良く、分からないことも丁寧に教えて頂き、ありがとうございました。
大事に使わせて頂きます。
また他の工事もお願いするかと思いますが、よろしくお願いします。
浴室・キッチンリフォーム工事
【今回のリフォームで感じたこと】
70才なかばを過ぎて、この歳でのリフォームは無謀としか思われませんが、
私たちは苦しい思いをしてでも、今リフォームをする事に意味を感じ、
創り上げる喜びに全てを置き換えてきました。
皆戸中社長の誠実さに惚れ込んで、それぞれの職人さんが誠心誠意、心のこもった仕事をして頂き、
思った以上のリフォームができたことに、今喜びと感謝の気持ちで一杯です。
本当に有難うございました。
【スタッフへのメッセージ】
担当して頂いた監督さんも凄く穏やかな方で、私共の考えや希望なども親身に聞いて頂けました。
そして、外注のどの職人さんも皆さん良い方達で、さすが皆戸中建築さんに対して忠実な協力会社のスタッフの方々でした。
2020.10.27 / うり坊通信
◆照明に気を付けましょう
夜お風呂に入るとき、
窓のブラインドには気を付けても、
意外と気がつかないのが照明です。
照明の位置によっては、
ブラインドや窓ガラスに
体のシルエットがうつりやすくなります。
最も悪い例は、
窓とは反対側の壁に
照明がついているケースです。
これではシルエットが
窓にうつってしまいます。
また洗い場が影になり、
薄暗い雰囲気になります。
照明は窓の近くに取り付け、
シルエットのうつり込みを防ぐと共に、
影を少なくしましょう。
雰囲気のある照明を作りたい場合は、
足下に電球色の照明を取り付けると
落ち着いたシーンが演出できます。
特にプライバシーが気になる方は、
浴室をあまり明るくしない方が、
落ち着いて入浴できるでしょう。
◆窓をどの位置につけるか
窓の大きさや位置もポイントです。
最近は浴室の窓を
大きくとるケースが増えていますが、
周囲に家が建て込んでいて、
入浴中に常にブラインドを
下ろすようであれば、
小さな窓の方が安心感があります。
窓が小さい場合は、
自然の通気を確保するために、
床に近い場所に吸気用の窓を、
天井に近い位置に排気用の窓をとります。
こうすると暖かい空気が上昇し、
効率よく排気できます。
また高い位置の窓は
プライバシーを守りやすく、
入浴中に開けておくことも出来ます。
自然光を沢山とりたい場合は、
天窓を取り付ける方法もあります。
天窓は煙突のように
効率的な排気もできます。
ただし水滴がつきやすいので、
窓に傾斜を付けると
水滴が下に落ちるのを防げます。
天窓とはいえ、
透明ガラスが心配な方は、
型板ガラスなどを使うとよいでしょう。
◆中庭を有効利用する
中庭があるプランの場合、
中庭側に浴室の窓を付けると、
プライバシーを守りながら開放感を楽しめます。
スポーツ好きの家族の場合、
外から浴室に出入りできるようにすれば、
家の中に入らずに直接入浴できて便利です。
中庭を木製デッキやタイル貼りにすると、
裸足のままで外に出られます。
湯上がりにガーデンチェアで涼んだり、
ホテルライクな暮らしが楽しめそうです。
この場合、
中庭の壁を高くしてプライバシーを守ります。
ちなみにこうした中庭を
「バスコート」といいます。
浴室に外から直接入れるようにした場合、
浴室の防犯性が低くなるので、
中庭に鍵のついたドアを設けるなどの
工夫が必要です。
◆ハーフユニットという選択肢
一戸建ての住宅でも、
最近はユニットバスの浴室が
標準となっています。
浴室に天然木やタイルを使いたい場合、
ユニットバスではなかなか実現できません。
しかし建設業者は
ユニットをすすめるケースが多いのです。
その理由のひとつはメンテナンスの問題です。
在来工法(昔からの浴室の作り方)では、
年数が経つと床の防水効果がなくなり、
水漏れを生じることが多く発生します。
1階の浴室なら問題ないように思えますが、
土台などに水が染みこむと、
腐ったり、白アリを呼ぶこともあります。
ユニットバスと在来工法の
良いところを合わせ持つのが、
ハーフユニットバスです。
これは浴槽の高さまでのユニットバスで、
壁や天井の仕上げは自由に選べます。
開放的なガラスの壁を作れるなど、
ユニットバスに比べ自由度が高く、
防水工事がいらない分、
在来工法よりも安全で
コストが下がるケースもあります。
ちなみにデザインがシンプルなものが、
建築家には人気です。
◆気持ちしだいで浴室はもっと楽しくなる
最近は、ユニットバスの仕様が豪華になり、
価格も高いものが増えました。
液晶テレビや
ミストサウナ、ジェットバスなど、
気持ちをリラックスさせる機能が
充実しています。
浴室はただ入浴するだけでなく、
ホームシアターなどと同じく、
帰宅後の時間を楽しむ空間に変化しています。
浴室は裸で過ごす場所なので、
肌に触れる(近い)素材には、
やはり本物の材料を使いたいものです。
人の肌は、
ものから出る赤外線などを
微細に感じているといわれます。
天然木風やタイル風の素材よりも、
一部でもいいから本物の木やタイル、
石などを使った方が、
気持ちをリラックスさせる効果は
高まるのではないかと思います。
それでは、また!!
住宅金融支援機構(東京都文京区)が
民間金融機関と提供するフラット35の
2020年10月の適用金利が発表されました。
◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の
主力タイプの金利幅は...
1.30%(前月より-0.02%)~2.06%
と、今月は、4か月ぶりに
金利が下がりました。
1.30%台は切りませんでしたが、
魅力的なサービスを提供中です。
◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の
金利幅は以下の通りです。
1.21%(前月より-0.04%)~1.97%
と、中期に関しても据え置きました。
◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の
タイプの金利幅は...
1.56%~2.32%
◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの
金利幅は...
1.47%~2.23%
以上のようになっています。
今月のフラット35は、
全体的に金利が下がりました。
多くの金融機関が、
固定金利を下げましたが
フラット35も同様に、
金利を引き下げました。
メガバンク・ネット系バンクも
金利を引き下げましたが
フラット35は、
安定的に低金利の状況ですので
圧倒的に有利です。
今月も引き続き
長期固定の金利は、
フラット35が強く、
魅力的なサービスを提供しています。
また、他の金融機関に比べて
審査が通りやすいのも
フラット35の魅力のひとつです。
◆2020年10月の住宅ローン金利の傾向
今月の住宅ローン金利は、
多くの金融機関が
総じて金利を引き下げています。
住宅ローン金利は、
ここ数カ月不安定な推移が続いており
今後も乱高下する可能性が高いでしょう。
理由は、
世界の金利を左右する
米国債10年物の金利が
乱高下しているからです。
また、米国の中央銀行は、
インフレ率が2%を突破するまで、
金利を引き上げることはないと発表し、
2023年まで、金利を引き上げないと
期日まで切りましたが、
足元の金利は上昇しています。
いずれにせよ、
日本の金利が
限界に達しているのは間違いありません。
また、
住宅価格が頭打ちになり、
下落する地域も増えています。
さらに平均年収も
2020年は低下する等、
住宅を取り巻く環境は
決して良くありません。
住宅ローン金利に関しては
ほぼ下がり切っているため、
むしろ今後は金利が上がるリスクを
考えるべきでしょう。
住宅の購入及び、
住宅ローンの借り換えを
検討している方であれば、
早めの行動をおススメします。
◆各住宅ローン商品の金利動向
●変動金利
ほとんどの金融機関が
金利を据え置きましたが、
ネット系バンクのトップである、
住信SBIネット銀行が、
キャンペーン終了と共に金利を引き上げました。
しかし、メガバンクの
三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、
借り換え時の変動金利を引き下げております。
今迄ほとんどの金融機関が
金利を据え置いていた変動金利も、
不安定な動きになってきました。
●固定金利
短期固定は、
新規の借り入れに関しては
全ての金融機関が金利を引き下げました。
しかし、三井住友銀行のみですが、
35年を超える長期固定の金利を
引き上げており、やはり不安定な状況です。
フラット35は、
金利を引き下げており、
安定的に魅力ある水準で提供しており、
候補に1つにすべき住宅ローンであることに
間違いありません。
◆2020年10月の住宅ローン金利の動向を総括
多くの金融機関が
金利を引き下げた月と言って良いでしょう。
新型コロナウイルスの問題は
まだ収束しておらず、
住宅ローン金利も不安定な値動きを
続けそうです。
しかしながら、
日本の住宅ローンの金利は、
ほぼ下がり切っている為、
住宅の購入及び住宅ローンの借り換えを
検討している方であれば、
今はとても良いタイミングと言えるでしょう。
そして
今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、
フラット35は、借入時から完済時まで
全期間固定型の住宅ローン商品なので、
今借り入れた方は35年後の完済時まで
ずっと低金利の恩恵を受けられる...
というメリットがあります。
いくら借入時の金利がいくら低くても、
何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活...
そうなってしまっては元も子もありません。
目先の数字にとらわれず、
しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の
メリット/デメリットを理解し、
家族のライフプランに合った住宅ローンを
選択しましょう!!
※下記のサイトにて、
フラット35の金利推移をご確認いただけます。
現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。
http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top
【フラット35】の利用を予定している方、
住宅ローンの新規利用・借り換えを
お考えの方など、
いずれにしても、
早めに行動へ移すことをお勧めします!!
最後に、ほとんどの金融機関が
金利を引き下げた
2020年10月の住宅ローン金利は、
まだ低水準で推移しております。
現在購入を検討している方はもちろん、
住宅ローンを借り換えのタイミングを
見極めているという方にとって、
金利が低い今月は、
検討する価値があります。
住宅ローン金利が低水準にある、
この機会を見逃さないようにしましょう。
それでは、また。
「コンクリートの値段がけっこう上がったんで、
基礎工事の値段をちょっと上げてもらえませんか?」
先日、基礎屋さんから
このようなご相談があったのですが、
ここ最近、コンクリートだけに限らず、
建築資材の価格が徐々に上がってきています。
また、国が指定する耐震や断熱に対する基準が、
厳しくなったことから、
以前に比べ、そもそもの建築コスト自体も
高くなっているのが現在の家づくりです。
そして、それに加えて、
消費税も徐々に高くなっていっているため、
ほんの数年前と比べても、
家づくりに対する負担が、
ずいぶんと大きくなってきているのが
現実ではないでしょうか?
このような物価の上昇に連動して、
賃金も上がっていっているならば、
これはこれで、ほぼほぼ
問題のない話なのかもしれません。
しかし、実際のところ、
年々、所得が上がっていっている
という実感をお持ちである方が、
一体どれくらいいらっしゃるでしょうか?
あるいは、以前の日本のように、
これからも安定して所得が上がり続けるという希望を
一体どれくらいの方がお持ちなのでしょうか?
✔家づくりも時代に合わせてしなければいけない
材料代のアップや基準のアップ、
そして税のアップによって、
建築コストはどんどん上がっていっているのに対し、
所得が上がってないか、あるいは、
今後も上がる見込みが薄いのであれば、
出来るだけ、家に対する負担を
減らす方向で考えなければいけません。
そして、品質を落とさず、
それを実現するためには、
面積を小さくするしか方法がありません。
しかし、いくつかの理由から、
家を小さくすることに対する抵抗感が拭えず、
多くの方が、結局、
家にお金をかけ過ぎてしまっています・・
理由その1:みんながそうしているから
家を建てようと思うと、
誰もが、住宅展示場や完成見学会に行くと思います。
そして、そこで目にするのが、
同じような間取りのお家です。
また、同じような広さのお部屋です。
1階には広いリビングの他に和室があって・・
2階には寝室と人数分の子ども部屋があって・・
各部屋に、それぞれ収納がある上に、
大容量のウォークインクローゼットや納戸もあって・・
ご主人専用の書斎があって・・
奥さん専用の家事室があって・・
自分たち用の玄関の他に来客用の玄関があって・・
といったお家です。
これらの要素が実現されている
お家を見続けていった結果、
夢と理想ばかりが膨らみ、
多少経済的な負担を背負ってでも、
当たり前のように自分たちの家にも、
これらの要素を求めるようになります。
理由その2:家を坪数で判断してしまうから
そして、家が大きくなってしまう2つ目の理由が、
「家はこれくらいあるものだ」という固定概念です。
「最低でも30坪はあるものだ、
出来れば40坪ぐらいは欲しい」
このようにお考えの方が、
数多くいらっしゃるのではないでしょうか?
おそらく、こうなってしまう一番の理由は、
"みんながそうしているから"だと思いますが、
それだけの大きさが、
暮らし的にも予算的にも必要なものなのかどうか、
そんなに深く考えずに決めてしまっていませんか?
理由その3:虚栄心から
最後に、3つ目の理由として、
"小さな家を建てることが恥ずかしい"
ということも少なからずあるのではないかと思います。
みんなより小さな家になってしまうことに対して、
劣等感を抱いてしまうとか、
カッコ悪いことだと思ってしまうということですね。
また、家だけに限らず土地に関しても、
出来るだけ広く買いたいという感情を、
誰しもが少なからずお持ちなのではないでしょうか?
そして、冷静に自分自身の
予算と照らし合わせが出来なくなり、
適正な予算を遥かにオーバーした
買い物をしてしまう・・・というわけです。
家づくりは、あなた自身にとっての
適正な予算の範囲内で行うべきです。
それゆえ、まずは、
あなたにとっての適正な資金計画を、
今だけじゃなくもっと先のことまで見据えた上で行い、
土地や家に一体いくらかけられるのか?を知っていただき、
その範囲内で出来る家づくりをしてください。
そして、家を考える時、
決して家の面積にはこだわらないようにしてください。
たとえ、周りのみんなよりも
面積の小さな家になったとしても、
設計次第で、より暮らしやすく
より開放的な家にすることも出来れば、
よりオシャレでより高級感溢れる家にすることも出来ます。
ということで、"家はこういうものである"
という固定概念に縛られて、
家を負担にしてしまうことのないよう、
充分注意して家づくりを行っていただければと思います!
それでは、、、