浜松市で新築・注文住宅は皆戸中建築

皆戸中建築

  • ホーム
  • サイトマップ
お電話でのお問い合わせ
0120-87-0669
皆戸中建築ブログ

■ 今週のTOPIC 「住宅ローン審査の申し込みは何社まで?」

今週のTOPIC 「住宅ローン審査の申し込みは何社まで?」

―――――――――――――――――――――――――――――



住宅ローンを借り入れる

(あるいは借り換える)場合に

必ず突破しなければ

いけないものがあります。



それが住宅ローン審査です。



住宅ローンの審査基準は

金融機関によって大きく異なります。


(フラット35以外の金融機関は、

明確な審査基準を公開していません)



例えば、同じ条件で

住宅ローンを申し込んだ場合でも、

A
の金融機関では審査に落ち、

B
の金融機関では審査に通過するケースは、

決して珍しいことではありません。



つまり、

一つの金融機関の住宅ローン審査に

落ちたからといって

諦める必要は全くないのです。



誰にでも住宅ローン審査に

落ちる可能性がある以上、

住宅ローン審査に申し込む際は、

複数の金融機関に

申し込んでおくのがセオリーです。



では具体的に

何社くらいの住宅ローンに

申し込んでおけば良いのでしょうか?



また、複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際、

どういった点に注意すべきか

気になる方も多いはず。



そこで今回は住宅ローン審査に注目し、

複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む

メリットとデメリットについて

お伝えします。



住宅ローンの借り入れ・借り換えを

検討されている方は

ぜひチェックしてみてください。



複数の金融機関に
 住宅ローン審査の申し込みはできる?



住宅ローンの借り入れ・借り換えを

考えている方の中には、

そもそも住宅ローン審査は

複数の金融機関に

申し込みができるのかどうか、

複数申し込みすることで

ペナルティがあるのではないか?

と気になっている方もいらっしゃいます。



結論を言えば、住宅ローン審査は、

複数の金融機関に

申し込むことが可能です。



また住宅ローン審査を

複数申し込むことによる

ペナルティを気にする必要はありません。



それでは早速、

複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする上で

知っておきたい基本情報を

見ていきましょう。




住宅ローンの審査結果には、
 有効期限がある



住宅ローン審査は、

事前審査(仮審査)・本審査ともに、

複数の金融機関に申し込むことができます。



ちなみに、

複数の住宅ローン審査に申し込みし、

複数の金融機関で審査に通過した場合でも、

審査結果には有効期限があるため、

その期限内であれば

キャンセルすることが可能です。



住宅ローン審査に通過したからといって、

必ずその金融機関の住宅ローンを

利用しなければならないわけでは

ありません。



ただし、審査結果の有効期限は、

金融機関によって、

また、事前審査か本審査かで

異なる点には注意が必要です。



複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際は、

各金融機関の審査結果の有効期限

を事前に確認しておくと安心です。




住宅ローンの審査基準は
 金融機関によって異なる



住宅ローンの審査基準は、

明確に規定が定められている

フラット35を除き、

金融機関によって異なります。



審査基準が異なるからこそ、

同じ条件で住宅ローン審査に

申し込みをした場合でも、

Aの金融機関では審査に落ち、

B
の金融機関では審査に通過する」、


AB両方の審査に通過したものの、

A
Bでは、借入可能額が異なる」

といったケースが起こるのです。



こうした点も、

複数の金融機関に住宅ローン審査を

申し込む際にチェックしておくと

良いでしょう。




複数の金融機関に住宅ローン審査を
 申し込むメリットとデメリット



それでは次に、複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際に

知っておきたいメリットと

デメリットについてお伝えします。




メリット

住宅ローンの選択肢を増やせる



借り入れ・借り換えを希望する

住宅ローンがあっても、

住宅ローン審査に通過しなければ、

実際にその住宅ローンを

利用することはできません。



つまり、

複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込み、

審査に通過すれば、その分、

借入可能な住宅ローンの選択肢を

増やすことができます。



複数の住宅ローンを比較・検討し、

より自分に合ったものを選びましょう。



実際に組める住宅ローンの

選択肢を増やせる点は、

複数の金融機関に住宅ローン審査を申し込む

大きなメリットと言えます。




メリット その2

住宅ローンの申し込み~借り入れにかかる


時間のロスを防ぐことができる


住宅ローンは申し込みから

借り入れ完了まで、

1
ヵ月~1ヵ月半程度かかるのが一般的です。



ただ、住宅ローンの審査結果は

「事前審査には通過したものの

本審査で落ちてしまった」、

「事前審査では満額借り入れ可能と

なっていたものの、本審査の結果では

満額借り入れることができなかった」等、

事前審査と本審査で異なるケースがあり、

場合によっては、思うような審査結果が

得られないケースもあります。



ある金融機関の審査結果が出てから

他の住宅ローンを検討し、

事前審査からやり直すと、

その分余計に時間がかかり、場合によっては

当初予定していたスケジュール通りに

家づくりが進まなくなるケースも

考えられます。



所定の期間までに

住宅ローン審査を通過できず、


住宅購入の契約が

キャンセルになってしまうのが

最悪のケースです。



住宅ローンの借り入れ・借り換えや、

住宅購入をスムーズに進めるためにも、

住宅ローン審査は複数の金融機関に

申し込みをしておくのがおすすめです。




デメリット

審査の申し込みに手間がかかる



本審査の場合、事前審査とは異なり、

審査を申し込む際に提出する書類が多く、

なかには取得に時間や費用が

かかるものもあります。



また、金融機関によって、

本審査の際に提出する書類が

異なる点にも注意が必要です。



本審査の申し込みに時間と

手間がかかる点は、

複数の金融機関に住宅ローン審査を

申し込む際のデメリットの一つと

いえるでしょう。




デメリット

本審査の申し込み状況は一定期間、

個人信用情報照会機関に履歴が残る



住宅ローン審査は、

基本的に事前審査も本審査も

複数の金融機関に申し込むことができます。



ただし、本審査の申し込み状況は

一定期間(通常6ヵ月間)、

個人信用情報照会機関に履歴が残り、

金融機関内で情報が共有されます。


(ちなみに、個人信用情報照会機関に

登録される情報は、

本審査に申し込みを行ったという

内容のみとなっており、

本審査の結果については記載されません。)



この点は、複数の金融機関に

本審査の申し込みをする際、

チェックしておきたいポイントです。



1
つの金融機関に申し込みを行い、

本審査が終わった後、

次の金融機関に申し込むと、

1
つ目の金融機関の本審査に落ちた

という印象を持たれる可能性があります。



住宅ローン審査の申し込みは、

できる限り並行して

すすめたほうが良いでしょう。



ただし、並行して本審査の申し込みを

するといっても、一度に多数の金融機関に

本審査の申し込みをするのは禁物です。



一度に多数の金融機関に

本審査の申し込みをすると、

本当にその金融機関で住宅ローンを

組みたいのかわからないと判断され、

審査結果にマイナスの影響を

与える可能性も考えられます。



まず優先度の高い2社の金融機関に絞って

本審査の申し込みをするのがおすすめです。




住宅ローン審査の申し込みは何社まで?



それでは、複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際、

何社くらいに申し込みをすると

良いのでしょうか?



「金融機関によって審査基準が異なる」、

「事前審査と本審査で結果が異なり

借入額が減額されるケースもある」

といったことを考慮すると、

事前審査は3社程度

申し込んでおくのがおすすめです。



事前審査の結果を確認し、

複数の住宅ローン審査に

通過していた場合は、

その中でまず第1希望、第2希望のところに

本審査の申し込みを行い、

その結果を見て契約手続きを進めるか、

3希望の住宅ローンに

本審査の申し込みをする、

といった形で進めると良いでしょう。




住宅ローン審査に申し込む
 複数の金融機関 選び方のポイント



それでは、住宅ローン審査に

申し込む金融機関を選ぶ

ポイントについてご紹介します。



住宅ローン審査の

申し込みを行う金融機関は、

下記のポイントに注目して

選ぶのがおすすめです。




審査に選ぶ金融機関のポイント

審査スピードが速い住宅ローン



数ある金融機関のなかには、

ネット銀行を中心に

審査スピードの速いところがあります。



審査スピードが速い金融機関であれば、

審査に通過した場合、

スムーズに借り入れ手続きを進めることが

可能です。



また、審査に通過できなかった場合でも、

すぐに他の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みができ、

時間のロスを防げるメリットがあります。



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際は、

審査スピードが速い住宅ローンを

選択肢に入れておくと良いでしょう。




審査に選ぶ金融機関のポイント

事前審査がない住宅ローン



また金融機関のなかには、事前審査がなく、

住宅ローン審査は本審査のみを

実施しているところもあります。



住宅ローン審査が本審査のみであれば、

審査結果を待つ時間のロスを

最低限にできるほか、

「事前審査と本審査で審査結果が異なる」、

「本審査で借り入れ額が減額される」

といったこともありません。



住宅ローンの借り入れ条件がすぐに確定し、

スムーズに住宅ローンを組むことが

できます。



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際は、

事前審査がない住宅ローンも

チェックしておくのがおすすめです。




審査に選ぶ金融機関のポイント

 フラット35



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする場合、

フラット35を入れておくのもおすすめです。



フラット35とは、

住宅金融支援機構が

民間の金融機関と提携し、提供する

全期間固定金利型の住宅ローンのことです。



借り入れ期間中の

住宅ローン金利が一定のため、

返済計画が立てやすいメリットがあります。



このフラット35

審査基準が明確に決まっており、

審査基準を満たしていれば、

住宅ローンを組むことが可能です。



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際は、

ぜひ検討しておくと良いでしょう。




まとめ



フラット35を除く住宅ローンは

審査基準が明確に決まっていないため、

「我が家は大丈夫」と考えていても、

いざ住宅ローン審査に

申し込みをしてみると、

思うような審査結果が得られなかった...

というケースは十分考えられます。



住宅ローン審査は、

複数の金融機関に申し込むことができるので、

希望する住宅ローンでの借り入れ・借り換えが

できない場合の保険や、

より良い条件で住宅ローンを

組むための選択肢を増やす手段として、

上手く活用すべきです。



その一方で、

注意しておきたいポイントもあるため、

複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際は、

デメリットや注意点についても

事前に確認しておきましょう。



これから住宅ローンの

借り入れ・借り換えを検討している方は、

今回お伝えしたことを参考に、

複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みを行い、

自分に合った住宅ローンを

見つけましょう。



それでは、また!


■ 今週のTOPIC 「設備・建材選びの情報収集のコツ」

今週のTOPIC 「設備・建材選びの情報収集のコツ」

―――――――――――――――――――――――――――――



住まいに用いられる設備や建材は多種多様です。



キッチンやバス・サニタリー、床や壁材やドア、窓などもありますし、

屋根材や外壁材、門扉といった、外まわりのアイテムもあります。



照明や冷暖房なども含まれ、その種類も商品も膨大です。



これらの設備や建材は、実際には、施主主導で選ぶ場合と、

ハウスメーカーや設計者から、提案された中から選択するケースがあるでしょう。



いずれにしても、

最終的にはお施主様が決定するわけですから、

専門的なことは別としても、概要は理解しておく必要があります。



設備や建材を選ぶためには、情報収集が重要です。



しかし、多くの情報が氾濫しているだけに、自分にとっても必要な情報は何か、

どこから知識を得ればいいのかは、わかりにくいかもしれません。



今回は、後悔しない設備や建材を選ぶための、

必要な情報の集め方、確認方法などを整理しました。




わが家の優先順位を明確にすることから



 
一軒の住まいに必要な設備や建材は数多く、

すべてにパワーをかけて選ぶと疲労し、

せっかくの家づくりが苦痛となってしまうこともあるようです。



もちろん、どの商品選びにも、力を注ぐことができればいいのですが、

決められたスケジュールの中では、難しい場合も多いでしょう。



後悔しない設備や建材選びをするためには、

まず、わが家の優先順位を明確にすることが重要です。



こだわりの優先順位、予算面での優先順位を考えることです。



これは、家づくり全般にいえることですが、設備や建材の場合も、

「こだわるアイテム」、「設計者等の提案から選ぶアイテム」

「基本的におまかせするアイテム」、などというように分けておくことで、


情報収集のパワーのかけ方も整理できるでしょう。



また、

ハウスメーカーや工務店の住宅商品を選んだ場合は、

設備や建材の選択できる範囲が決まっている場合があります。



どこまでが自由になるのか、事前に確認しておくことで、

効率的に情報収集ができるでしょう。



その際の価格のアップダウンなど、事前に確認しておくことも大切です。




実物はショールーム、比較検討はカタログ
  特徴を理解して効率的に



設備や建材の情報の集め方には、いくつかの方法があります。



ショールームやモデルハウスを見学したり、

カタログを取り寄せたり、ホームページで確認したり、

すでに家づくりを終えた方の使い心地や、成功・失敗談を聞くのもいいでしょう。



住宅雑誌や書籍も多くでていますし、ネット上にも、住宅設備や建材に


特化したものもあります。



それぞれ膨大な情報があるので、特徴を理解して利用することです。



たとえば、実物を確認するのであれば

ショールームやモデルハウスでしょうし、

性能を細かく確認したり比較検討するのであれば

カタログやホームページです。



また、選び方の基礎知識や

全般的な傾向を知るには

雑誌や書籍、ネットなどが向いています。



家づくりの進行状況に合わせて、

こだわりに合わせて、

使い分けることがポイントです。




モデルハウスでいまどきの流行を、
 標準仕様を目安に



家を建てる場合、

「とりあえず、モデルハウスに行く」

という方も多いでしょう。



家づくりの初期の段階ですから、

依頼先を決めるのが主な目的です。



設備機器や建材の細かい部分まで

チェックすることは難しいかもしれません。



また、モデルハウスでは、

比較的豪華で見栄えのいいものが

設置されていることも多く、

標準的なアイテムではないこともあります。



しかし、最新の商品であったり、

ハウスメーカーお勧めのアイテム、

流行りのコーディネートであったりするので、

どんなものが取り入れられているかは

見ておきたいものです。



モデルハウスから持ち帰った、

住宅商品のカタログでは、

標準仕様の設備や建材のチェックをしましょう。



複数のカタログから商品をみていくと、

おのずと今の「標準的な設備や建材」が

みえてくるはずです。



この仕様を、

「いまどきの普通のランク」と考え、

ひとつの目安にしてもいいでしょう。



目安とした設備や建材のランクよりも、

「キッチンはデザイン性を高めたい」とか、

「バスルームはシンプルでいい」など、

家族で話し合っていくことで、

自分たちのこだわりも

明確になってくるのではないでしょうか。




新築の分譲住宅やマンションも参考に



購入の予定がなくても、

分譲住宅(建売住宅)やマンションの見学も

参考になるものです。



新築の分譲住宅やマンションであれば、

人気の設備アイテムやインテリアを

取り入れている場合が多いので、

今の住宅の傾向がみえてきます。



分譲住宅であれば、モデルハウスとは違って、

一般的な広さの空間に設置されているので、

設備機器のボリューム感や使い勝手など、

実際に取り入れた時に近い感覚で

確認することができるのもメリットでしょう。



また、新築したり、

リフォームした友人の家も参考にしましょう。



実際に生活していく中での住み心地や

使い勝手などの体験談は、貴重な情報です。



使ったことのない機器があれば、

操作させてもらうのもいいでしょう。




ショールームは進捗状況にあわせて活用する



設備や建材選びで欠かせないのが、

ショールームを活用することです。



実際の商品をチェックすることはもちろん、

最近では、モデルハウスのように

空間展示されているケースも多く、

より具体的にイメージできるように

なってきています。



また、模型や映像を使って、

プランニングやコーディネートを

シミュレーションできるところも増えてきています。



初期の段階では、

全体の雰囲気やメーカーの商品特徴などを

把握するために利用し、

実際に商品を決める時期になったら、

じっくりとひとつひとつのアイテムの

確認をしましょう。



アドバイサーに質問したり、

実際に機器を操作するなどして、

使い勝手をチェックすることが大切です。




雑誌や書籍、サイトで最新情報を得る



新築やリフォーム、インテリアなどの

雑誌や書籍でも、設備や建材の情報は

多く掲載されています。



住宅設備や建材は、

その性能や機能は日々進歩していますし、

機器や設置に関する法律や条例なども

変わることもありますので、

新しい情報が豊富に掲載されているものを

参考にすることです。



また、ネットでも、設備・建材選びの基本や

最新の設備・建材情報などを掲載するものも

豊富になってきています。



気になるサイトはこまめにチェックして、

最新情報を得ることが大切です。



もちろん、設備・建材メーカーの

ホームページも使いやすくなってきています。



商品情報だけでなく、

実際にシミュレーションすることができたり、

選び方やメンテナンスの情報、施工例や

利用者の声などを紹介しているものもみられます。



カタログの請求も可能なので、

進捗状況に合わせて請求してもいいでしょう。


ショールーム見学の際に

もらってくることもできますが、

事前に請求しておけば、

ショールームに行く前に

気になるアイテムをチェックすることも可能です。



ネット上では、

家づくりの体験談なども多くみられますが、

住まいはもちろん、住宅設備や建材は、

プランニングや環境、暮らし方などによって、

満足度や使い勝手は異なるものです。



一概に善し悪しを判断するのは

難しいものだということを踏まえた上で

ひとつの参考にしましょう。



いずれにしても、

満足のいく住宅設備や建材選びには、

情報収集はとても重要です。



わが家に適した商品を選ぶには、

さまざまな情報源を

上手に利用することがポイントでしょう。
 

それでは、また!!

浜松市天竜区で地鎮祭

今日はとっても良いお天気の中 地鎮祭を行わせていただきましたhouse
本当に見晴らしの良い、空気のきれいな敷地にこれからお家を建てさせていただきます。

CIMG9481.jpg

いのししやおさるさんも普通に会えるようです。
ナイトサファリだよnoteとお子さん達が教えてくれました!

着工は年明けになりますが、もうすぐですdash
ここに暮らすご家族さまとこの土地にお似合いの家を建てるお手伝いをさせていただけることを
嬉しく思いますshine
出来上がりを楽しみに、スタッフ一同一生懸命がんばりますので
今後共よろしくお願いしますconfident

■今週のTOPIC 「部屋を広く見せるインテリアのコツ」

 今週のTOPIC 「部屋を広く見せるインテリアのコツ」

―――――――――――――――――――――――――――――

部屋を広く見せる.jpg




ゆったり広い部屋に住めれば一番いいのですが、

日本の住宅事情で、はなかなかそういうわけにもいかない場合もあります。


・部屋は狭いけど、思いきりおしゃれに、インテリアを楽しみたい!

・部屋をできるだけ広く、ゆったりと見せたい!


今回はそんな悩みにこたえる、インテリア・家具の選び方や

レイアウトのコツをお伝えします。



家族向けのリビングはもちろん、一人暮らし向けの

ワンルームなどでも活用できるアイデアです。



◆ポイント1:使う色を絞る


広さというのは目で見て感じるものですから、

目に付くものがたくさんあると、あちこちに視線が移ってしまい、

狭く感じる原因になります。


広く見せるポイントは、さっと視線が通る空間作りにあるのです。


部屋の中に色が氾濫すると、視線があちこちに移る原因になります。



まずは、インテリアアイテムで使う色を数色に絞りましょう。



特に気をつけたいのが、木目のある家具です。



さまざまな色の木目があると、まとまりがつかないばかりか、

ちぐはぐな印象になります。



できるだけ、同じような色で揃えるように心がけましょう。



一番広がりが感じられるテクニックは、家具の色を壁になじませてしまうことです。


壁と同じような色の家具を置くと、壁と家具が同化して、

視線が途切れることがないため広く感じます。
  


◆ポイント2:家具の高さを抑える



視線が通るように、背の低い家具を選ぶのもポイントです。



自分の目線よりも高い家具に囲まれていると圧迫感を感じますので、

なるべく低めの家具を選ぶようにしましょう。



目安として、リビングボードなどの収納家具は、

椅子に座った生活が中心であれば、高さは90cm程度まで、

床に座った生活が中心になれば、高さ50cm程度までに抑えるとよいでしょう。



収納量確保のために、背の高い家具を選ぶのであれば、

壁になじむような色にしたり、思い切りスリムなデザインで

高さを強調してもいいでしょう。



忘れがちなのが、リビングチェアや、ダイニングチェアの背の高さです。



特にハイバックチェアと呼ばれるダイニングチェアは、

視線を遮り空間を狭く感じさせることもあります。



広さ感が気になる場合には、

なるべく背の低いものを選ぶとよいでしょう。



◆ポイント3:壁や床の「空き」を見せる


物があふれていて、壁や床が見えない部屋は窮屈に見えます。



部屋をすっきりと片付け、できるだけ壁や床を見せるようにして、

視線をつなげるようにしましょう。



家具選びでも床や壁が

見えるようなデザインを選ぶと良いですね。



例えば、テーブルはガラス製天板のもの、

リビングチェアは脚があるデザインのものなどが

床面が見えて視線がつながり、部屋も広々と感じます。



インテリア小物を飾るときにも、細々と隙間なく並べてしまうと

狭苦しく感じます。



隠すもの、見せるものを分類して、ポイントを絞って

見せるようにするとよいでしょう。



更に並べるときには、

空間を空けて飾ると

余裕が感じられて広がり感が出てきます。




◆ポイント4:目の錯覚を利用する


目の錯覚を利用して広く感じさせることもできます。



風景を眺めていると、遠くにあるものは小さく、

近くにあるものは大きく見えますね。



この見え方を利用して、部屋の入り口から見て手前側に

背が高く大きいものを、奥側に背が低く小さいものを置くと、

ぐっと奥行き感が生まれ、部屋が広く感じます。



また、収納家具を並べる時に、家具の奥行きがまちまちだと

すっきり見えません。



少しの奥行きの差ならば、

前面を揃えて並べるときれいに見えます。



◆ポイント5:フレキシブル家具を使いこなす


最近は、多用途に使える家具や、目的によって大きさが変えられる

フレキシブルな家具があります。


このような家具を、合理的に上手に使いこなすのもポイントです。



例えば、必要な時に広げられるネストテーブルを使ったり

収納ボックスをテーブルに兼用したりすれば、

スペースにも余裕が生まれます。


そうして、効率よく部屋を使っていきましょう。



◆まとめ



いかがでしたでしょうか。


家具セレクトやレイアウトのときに、

ほんの少し気をつけるだけで、部屋を広く見せることができます。



予算の都合で欲しいインテリアアイテムが

最初に揃わない場合も多々あるでしょう。



最終的にどんなインテリアイメージにしたいのか、どんな家具が必要となるのか

計画を立てておいて、だんだんと理想のインテリアに

近づけていけると良いですね。



新築の際に、家具を購入する際は、参考にしてください。
 

それでは、また!!

木工のお皿、販売中です♪

2019.12.11 / スタッフブログ

皆様、こんにちは!!

浜松市全域・磐田市・袋井市・掛川市・森町・湖西市にて

リフォーム・リノベーション・新築建替え・不動産をさせていただいています。

うり坊のキャラクターの皆戸中建築です。

clover小さな木工小屋clover

本日より、浜北ショールームにて、

木工のお皿などの販売、注文を開始いたしましたnote

こちらのお皿は全て、以前新築でお世話になりましたお施主様のハンドメイドですsmile

CIMG9426.jpg



裏側には手作りの「小さな木工小屋」の焼印が焼かれていますconfident

CIMG9427.jpg


お皿のサイズは直径約19cm、17.5cm、15cm、10cmと4種類ございます。

10cmsun 800円
CIMG9433.jpg

17.5cmtulip 1000円
CIMG9431.jpg


こちらのおちょことなべ敷きは注文販売を受け付けておりますhappy02

おちょこ:直径約4.5cm  なべ敷き:直径約18cm 各800円
CIMG9436.jpg

浜北ショールーム 入り口にて販売中です。

リフォームをお考えでない方も、ぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいませsmile

スタッフ一同、心よりお待ちしておりますclover









■ 今週のTOPIC「フラット35 金利が上がりました!」

今週のTOPIC「フラット35 金利が上がりました!

―――――――――――――――――――――――――――――



住宅金融支援機構(東京都文京区)が、民間金融機関と提供するフラット35


2019
11月の適用金利が発表されました。



融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

 主力タイプの金利幅は...


 1.21%(前月より+0.04%)~1.87% と、今月も金利を引き上げました。



先月から2か月連続で、0.04%金利を引き上げましたが、

まだまだ低金利なので魅力的なサービスを提供中です。




融資率9割以下で返済期間が20年以下の

 金利幅は以下の通りです。


1.16
%(前月より+0.04%)~1.82


と、中期に関しても引き上げました。


 

融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の

 タイプの金利幅は...


1.47
%~2.13

 



融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの

 金利幅は...


1.42%
2.08



以上のようになっています。



今月もフラット35は、

全体的に金利を引き上げました。



2
か月連続での

金利引き上げとなっております。



金利は上がりましたが

1.20
%台前半となっており

魅力的なサービスを提供中ですが

2
か月連続で引き上げたので、

今後は注意が必要です。



メガバンク、フラット35を含めた動きですが、

金融機関によって対応が分かれました。


金利を下げた金融機関も一部ありますが、

多くの金融機関が金利を引き上げております。



この動きは3カ月連続です。



足元の金利動向を分析すると、

世界的に金利が上昇傾向にあり、

日本もその影響を免れることはできないため


今後の金利動向に注意が必要です。



変動金利に関しては、

今月も全ての金融機関が金利を据え置いていますが、

固定金利と比較すると、

変動金利は動き出すと一気に金利が上昇するので、

住宅ローンを検討している方は、

注意しておくべきでしょう。



今月の住宅ローンの全体的な動向を

統括すると、

金融機関によって判断が分かれただけではなく、

金融機関内でも借り入れ期間によって

金利を大きく調整した月と言えるでしょう。



足元の金利状況を見ると、

2020
1月も引き続き金利が上昇する可能性が

高いと考えています。



2019
年前半から中盤に起こった

金利低下は明らかに行き過ぎであり、

金利はさらに反発する可能性が

高いと予想しています。



その一方で小康状態を見せている

米中貿易戦争が再び激化する場合、

景気が下押しする可能性も十分あるため、

再度金利が低下する可能性も残されています。



いずれにせよ今後の金利変動は激しくなりそうです。



内閣府が2019118日に発表した

景気動向指数は、これで2か月連続の悪化となり、

日本は景気後退局面に入っている可能性が

高まっています。



もし3カ月連続で指数が悪化するようであれば、

日本の景気に赤信号が灯ります。



なかでも住宅指標の悪化は、

住宅価格に影響を与えるため、

住宅の購入を検討している方は

チェックしておきましょう。



住宅ローンの利用を検討されている方の中には、

オリンピック前に住宅を購入すべきか、

オリンピック後まで様子を見るべきか、

悩んでいる方も多いはずです。



住宅購入は将来を左右する決断になるため、

慎重になるのは決して間違っていませんが、

物件が上がるか、下がるかは

一つの要因で決まる訳ではないため、

悩み過ぎることに意味はありません。



住宅ローンの借り換えを検討している方も同様で、

金利が歴史的に低い水準にあるなか、

借り換えないのもまた大きなリスクです。


究極的に言えば、住宅は欲しい物件があり、

無理のない返済計画が立てられるのであれば、

その時が買い時です。



住宅ローンの借り換えを検討している方は、

総返済額の圧縮だけではなく、

一部繰り上げ返済のし易さや

団信の充実度なども考慮し、

住宅ローンを選ぶと良いでしょう。



ここ3カ月の金利上昇を考慮しても、

まだ住宅ローン金利は十分に低い水準にあります。



住宅ローンの借り入れ(借り換え)を

検討している方にとって、

住宅ローン金利はまだ十分に魅力ある水準です。



そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる...

というメリットがあります。



いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活...

そうなってしまっては元も子もありません。



目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!



下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。


現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。


http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top



【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!



最後に、金利が上昇傾向に向かったとはいえ

2019
12月の住宅ローン金利は、

金利が上がったとはいえ

低水準で推移しております。



現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低い今月は、

検討する価値があります。



住宅ローン金利が最低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。



それでは、また。

サンタさん

2019.12.06 / スタッフブログ

皆様、こんにちは!!

浜松市全域・磐田市・袋井市・掛川市・森町・湖西市にて

リフォーム・リノベーション・新築建替え・不動産をさせていただいています。

うり坊のキャラクターの皆戸中建築です。


12月にはいり、町中はもうすっかりクリスマスモードにconfident

というわけで、浜北ショールームにもサンタさんがやって来ましたshine


微笑ましい笑顔に癒されますねconfidentheart04

CIMG9420.jpg



こちらにもサンタさんがsign01

CIMG9422.jpg


ここにもsign03

CIMG9424.jpg



ショールームにお越しいただいた際には、

ぜひ、サンタさんを探してみてくださいsmilenote


スタッフ一同、お待ちしておりますsmile


年末年始休業日のお知らせ

年末年始休業日のお知らせ


休業日:2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

上記期間、誠に勝手ながら休業とさせていただきます。


休業期間中、お客様には大変ご不便をお掛け致しますが、

何卒ご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


なお、2020年1月6日(月)8:30より営業を開始いたします。

残りあと1ヶ月

2019.11.30 / スタッフブログ

皆様、こんにちは!!

浜松市全域・磐田市・袋井市・掛川市・森町・湖西市にて

リフォーム・リノベーション・新築建替え・不動産をさせていただいています。

うり坊のキャラクターの皆戸中建築です。


早いもので、今年も残りあと一ヶ月となりました。

明日から12月になり、町の様子もすっかりクリスマスの雰囲気になっていますねwine


ということで!少し早いですが、弊社では先日、忘年会を開催いたしましたshine


職人会の皆様、メーカーさんなど計30人以上集結し、

たくさん食べ、たくさん飲んで、たくさんお話し、

ずごく盛り上がり、とても楽しい忘年会となりましたsmile



まだまだ残り一ヶ月ありますが、今年も一年間ありがとうございました。

2020年も全スタッフ一丸となって精進してまいります。

よろしくお願いいたしますconfident


                          22.jpg

■ 今週のTOPIC 「住宅ローンを借り換えるメリット」

今週のTOPIC 「住宅ローンを借り換えるメリット」


―――――――――――――――――――――――――――――



現在組んでいる住宅ローンの金利や、一部繰り上げ返済手数料、団信などに

不満がある場合、住宅ローン契約を解消し、新たな金融機関で住宅ローンを組むことができます。



これがいわゆる、住宅ローンの借り換えです。



借り換え先の金融機関によっては、住宅ローンの総返済額を

大幅に減らすことができ、一部繰り上げ返済等の使い勝手も改善することから、

住宅ローンを組んでいる人であれば、常に住宅ローンの情報を

チェックしておくことが大切です。



ただし、住宅ローンを借り換えるには、新たに住宅ローンを組むことになるため、

契約手続きや手数料の支払い等、一定の手間とお金がかかるのもまた事実です。


住宅ローンを借り換えるのであれば、借り換えにかかる手間やお金を上回る

メリットがあるのかどうかをしっかりと

見極めたうえで、借り換えることが大切だといえるでしょう。



そこで今回は、住宅ローンの借り換えに注目します。



住宅ローンを借り換えるメリットや、どのような条件で住宅ローンを借り換えると、

より大きなメリットが受けられるのか等、様々な角度から分析し、お伝えします。




◆住宅ローンを借り換える3つのメリット



住宅ローンを借り換えるとどのようなメリットが受けられるのかをまとめました。



まずは基本をしっかり押さえておきましょう!



住宅ローンを借り換えるメリット その1
 住宅ローンの総返済額を圧縮できる



住宅ローンを借り換える最大のメリットは、

現在よりも住宅ローン金利の低い金融機関へ

借り換えることで、住宅ローンの利息が軽減され、

住宅ローンの総返済額を圧縮できる点でしょう。



2019
9月には、

住宅ローン金利が過去最低を記録する等、

以前と比べても金利が低下していることを考えると、

住宅ローン利用者の多くが、

住宅ローンを借り換えることで

総返済額を減額できるはずです。



また、住宅ローン金利が低い金融機関に

借り換えるということは、

毎月の返済負担の軽減や、

返済期間の短縮に繋がります。



住宅ローンの返済期間を短縮すると、

期間を短縮した分、利息負担が小さくなるため、

さらに住宅ローンの総返済額を

減額することが可能です。



この

「借り換えによる総返済額の減額」+

「返済期間短縮による総返済額の減額」

という2つのメリットが受けられる点も、

チェックしておきたいポイントです。




住宅ローンを借り換えるメリット その2
 住宅ローンの利便性向上



借り換え先の金融機関によっては

住宅ローンの付帯サービスが充実しており、

現在と比較すると利便性が向上する

ケースがあります。



具体的には、一部繰り上げ返済のしやすさや

団体信用生命保険(通常団信)、

各金融機関が提供している独自の特典が

チェックすべきポイントです。



総返済額が変わらない場合でも、

利便性向上を目的に住宅ローンを

借り換える方も実は少なくありません。



住宅ローンの利便性向上、

住宅ローンを借り換えるメリットの

一つと言って良いでしょう。




〇借り換える際にチェックしておきたいポイント




・団体信用生命保険(団信)



数ある住宅ローンの中には、

全疾病保障やがん50%保障団信が

無料付帯するものがあります。




・繰り上げ返済のしやすさ



繰り上げ返済の利用を考えている場合、

「一部繰り上げ返済手数料無料」、

1円単位での繰り上げ返済に対応」、

「インターネットから繰り上げ返済の手続きが行える」

等、繰り上げ返済のしやすさも

チェックしておくことが大切です。




・その他特典



例えば、イオン銀行 住宅ローンの場合、

イオンでの買い物が毎日5OFFになる

年間の割引金額に上限あり)特典が付帯します。



住宅ローンを組むことで付帯する特典についても

事前に確認しておくのがおすすめです。




住宅ローンを借り換えるメリット その3
 金利を固定することで将来的な
 金利上昇に備えることができる



現在組んでいる住宅ローンの金利タイプが

変動金利や短期の固定金利選択型を
利用している場合、

将来住宅ローン金利が上昇すると、

総返済額が大幅に増えるリスクがあります。



住宅ローンの借り換えを機に、

金利タイプを中期固定または

長期固定金利へ変更すれば、

固定期間中の住宅ローン金利が

変わらないことから、

将来の金利上昇リスクに備えることが可能です。



さらに、住宅ローンの返済計画が

立てやすくなるメリットもあります。



安心して住宅ローンの返済が行える点も、

住宅ローンを借り換える際に

チェックしておきたいポイントです。



固定金利から変動金利へ
 住宅ローンを借り換える場合は?



現在、固定金利で住宅ローンを

組んでいる方の中には、

金利が低く設定されている「変動金利」への

住宅ローンの借り換えを検討されている方も

いらっしゃるのではないでしょうか?



固定金利から変動金利へ住宅ローンを

借り換える場合、

住宅ローンを借り換えることで

将来の金利上昇のリスクが上昇する点に

注意が必要です。



毎月の返済負担を削減できる点は

大きなメリットですが、

将来的に金利が上昇に転じた場合でも

無理なく住宅ローンの返済を継続できるよう、

返済計画をしっかり立てておきましょう。




住宅ローンの借り換えでメリットを受ける条件



住宅ローンを借り換えるメリットは、

住宅ローンを組んでいる人すべてが

受けられるわけではありません。



一般的に住宅ローンを借り換え、

そのメリットを受けるには、

基本的に以下の3つの条件の全て、

少なくとも2つ以上クリアしている必要があります。




〇住宅ローンの借り換えでメリットを受ける条件



・現在組んでいる住宅ローンと

 借り換え後の住宅ローンとの金利差が年1.0%程度



・住宅ローンの残債が1,000万円以上



・住宅ローンの残りの返済期間が10年以上




住宅ローンの借り換えを検討する際は、

上記の条件をクリアしているか、

事前にしっかり確認しておきましょう。



ただし、上記の条件をクリアしていない場合でも、

借り換え先の金融機関によっては、

住宅ローンの利便性向上などの面から

メリットがあるケースもあります。



住宅ローンを借り換える際は、

実際に借り換えを実行する前に、

シミュレーションをしっかり行い、

どの程度メリットがあるかを

把握しておきましょう。




住宅ローンを借り換える際の注意点



返済負担の軽減をはじめ、

さまざまなメリットが期待できる

住宅ローンの借り換えですが、

その一方で、住宅ローンを借り換える際には

注意したいポイントもあります。



住宅ローンを借り換える際の注意点について

お伝えします。




住宅ローンの借り換えには1ヵ月程度かかる



住宅ローンの借り換えは、

新規で住宅ローンを申し込むのと同様、

金融機関への相談や書類の準備、審査等、

さまざまな手続きを行う必要があります。



実際に住宅ローンの借り換えを申し込み、

融資が実行されるまでにかかる期間は、

金融機関によって異なりますが、

1
ヵ月程度かかるケースが一般的です。



借り換えたいと思ったタイミングで

すぐに借り換え手続きが

できるわけではない点には注意が必要です。



住宅ローンを借り換える際は、

申し込みから融資実行までにかかる期間を

しっかり考慮しておきましょう。




諸費用が発生する



住宅ローンの借り換えは、

無料でおこなえるわけではありません。



現在利用している金融機関に

全部繰り上げ返済を行い、抵当権を抹消、

住宅ローンを借り換える

新しい金融機関に対して事務手数料や保証料、

印紙代、登記費用等を支払う必要があります。



諸費用は借入れ金額や返済期間、

借入先の金融機関などによって異なりますが、

30
万円~80万円程度かかるのが一般的です。



住宅ローンを借り換える際は、

諸費用分についてもしっかり考慮しておくことが

大切です。




健康状態に問題があると借り換えできないことも



多くの金融機関は、

契約者に万一のことがあった場合に備え、

団信(団体信用生命保険)への加入を、

住宅ローンを組む際の必須条件としています。



団信加入には、「年齢」と「健康状態」に

所定の条件があり、

この条件を満たしていない場合は、

加入することができません。



住宅ローンを借り換える際は、

最初に住宅ローンを組んだときから

年数が経過しているため、

契約者自身の健康状態が変わっている可能性も

考えられます。


健康状態に何らかの問題がある場合、

団信に加入できず、住宅ローンが借り換えできない

可能性がある点には注意しましょう。

 



まとめ



ここ数年、住宅ローンの借り入れ金利が

大幅に低下していることを考えると、

住宅ローンの借り換えを利用し、

毎月の返済額や住宅ローンの総返済額を

減額できる方は少なくないはずです。



住宅ローンの返済負担を

軽減したいと考えている方にとって、

住宅ローンの借り換えは

最も有力な選択肢といえるでしょう。



ただし、

住宅ローンの借り換えには

様々なメリットがある一方で、

デメリット(注意点)もいくつか存在します。



メリットとデメリットをしっかりと把握し、

事前にシミュレーションを行った上で

借り換えを実行し、

家計の状況を大きく左右する

住宅ローンの借り換えを確実に成功させましょう!



それでは、また!