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今週のTOPIC 「住宅ローンを組む不安とその解消法」

住宅購入時に発生する住宅ローンの借り入れは、

ほとんどの人にとって、

人生の中で最大の額の借金です。



また住宅ローンの返済期間は、

数十年に及び、社会人生活をかけて、

借りたお金を返していくことになります。



住宅ローンを利用し、マイホームを購入する際、

「審査に通過し、無事に住宅ローンを
組むことができるのか?」

「住宅ローンを長期間、きちんと返済できるのか?」

等、大きな不安を感じるのは

むしろ当然といえるでしょう。



今回は、住宅ローンを組む際に多くの人が感じる

「住宅ローンに対する不安」に注目します。



そしてその不安を解消する方法を

わかりやすくお伝えします。



住宅ローンを利用するにあたり、

何らかの不安を感じている方は、

チェックしてみてください。




住宅ローンを組む不安とその解消法



住宅ローンを利用する上で、

多くの人が住宅ローンに対して感じる不安は、

大きく以下の2点に集約されます。



住宅ローン審査に対する不安


金融機関の審査に通過し、

住宅ローンを組むことができるのか



住宅ローン返済に対する不安


長期間、毎月きちんと返済できるのか



住宅ローンを組む上で抱く

それぞれの不安について、

その解消法とあわせて詳しく見ていきましょう。




住宅ローン審査に対する不安



住宅ローンを組むためには

金融機関の審査に通過する必要があり、

たとえこちらが住宅ローンの

借り入れ・借り換えを希望したとしても、

審査に通過しなければ、

実際に住宅ローンを組むことはできません。



また、住宅ローン審査に通過した場合でも、

「借入可能額が減額される」等、

審査結果によっては、

自分が希望する条件で

借り入れできないケースがあります。



住宅ローン審査に通過できず、

所定の期間内に住宅ローンを

組むことができない場合、

住宅購入契約がキャンセルになるケースもあるため、

住宅ローンを組む際に

「金融機関の審査に通過し、自分の希望する条件で

住宅ローンを組むことができるのか」

と不安に感じるのは当然と言えるでしょう。




解消法 住宅ローンの審査基準を押さえておく



住宅ローン審査に対する不安を

解消する方法としてまず挙げられるのが、

住宅ローン審査の際、

マイナスになる要素を排除し、

住宅ローン審査に通過する可能性を

上げておく方法です。



住宅ローンの審査基準は

金融機関によって大きく異なり、

フラット35を除き、明確な審査基準は

公開されていません。



ただし、ベースとなる審査基準には

一定のルールがあり、

このルールを押さえておけば、

住宅ローン審査に通過できる可能性を

上げることができます。



住宅ローン審査に申し込む際は、

ベースとなる要素をクリアしているかどうかを、

事前に確認しておきましょう。



また、要素の中には、勤続年数等、

物理的にクリアが難しいものもあります。



そういう要素に関しては、

変えることができないため

気にする必要はありません。



一方、各種借り入れの返済状況や

住宅ローンの借り入れを申請する際の希望額などは

自分でコントロールできるはずです。



こうした要素をクリアにしていくことが大切です。




ちなみに、ベースとなる審査基準は下記となります。


・個人の信用情報

クレジットカードの返済情報、
カードローン、カーローンの利用状況など


・仕事情報

契約者の勤め先及び勤続年数と年収。
また安定した収入があり、
継続的な返済能力があるか


・年収と返済額のバランス

返済額が返済比率
年収に占める年間返済額の割合)の
上限を上回っていないか


・年齢

借り入れ時の年齢・完済時の年齢。
特に、完済時の年齢が高い場合は注意が必要。


・健康状態

住宅ローンを組む際の必須条件である、
団信(団体信用生命保険)に加入できるか

 



解消法 複数の金融機関に


住宅ローン審査の申し込みをしておく


一社に絞らず、

複数の金融機関に住宅ローン審査の

申し込みをしておくのも、

住宅ローン審査に対する不安を解消する上で、

有力な方法の一つです。



住宅ローンの審査基準は、

フラット35を除き、金融機関によって異なります。



例えば、同じ条件で

2
つの金融機関の住宅ローン審査に

申し込みをした場合でも、

「片方の金融機関では審査に落ち、

もう片方の金融機関では審査に通過する」

といったことも決して珍しくはないのです。



また、複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みを行えば、

実際に借入れできる住宅ローンの選択肢を

増やすことにもつながります。



ただし、住宅ローン審査の申し込みは、

様々な書類を提出する場合があります。



この書類を金融機関によって若干異なり、

準備するのに手間がかかる点には注意が必要です。



数ある金融機関の中には

スピード審査に対応しており、

すぐに審査結果がわかるところもあります。



複数の金融機関に住宅ローン審査の

申し込みをする際は、

チェックしておくと良いでしょう。




住宅ローン返済に対する不安



住宅ローンの返済は、ほとんどの場合、

数十年という長期間に渡ります。



また、返済期間中には、

転職による収入の増減や、子供の養育費、

親の介護などでまとまったお金が

必要になるケースがあります。



家計の状況は必ずしも一定ではありません。



「毎月きちんと返済を続けていけるか」

「住宅ローンの返済で家計が苦しくならないか」等、

住宅ローンの返済に対し、

不安を感じるのは当然です。



むしろ住宅ローンの返済に

不安を感じない人のほうが少数と言えるでしょう。




解消法 無理のない返済計画を立てる



これから住宅ローンの

借り入れ・借り換えを検討しており、

毎月きちんと返済を続けられるか

不安に感じている場合、

無理のない返済計画を立てた上で、

住宅ローンを組むことが何より大切です。



多くの金融機関では、

ホームページ上で住宅ローンの

シミュレーションを用意しており、

必要事項を入力すると、

借入可能額や、毎月の返済額の目安を

知ることが可能です。



住宅ローンの返済計画を立てる際、

大いに役立ちます。



また住宅ローンのシミュレーションは、

自分に合った住宅ローンを

見つける際の参考にもできるので、

住宅ローンを検討する際は、

上手く活用すると良いでしょう。



また、毎月の返済を一定にすることで、

無理なく返済していきたいと考えている方は、

フラット35の利用を検討するのもおすすめです。



フラット35には、

借り入れ期間中の金利が一定という特徴があり、

住宅ローンを組んだ時点で完済までの

毎月の支払い額が確定するため、

返済計画を立てやすい点が最大のメリットです。



住宅ローンの返済に対して不安がある場合、

フラット35の利用も

選択肢に入れておくと良いでしょう。




解消法 有利な条件で組める住宅ローンを利用する



住宅ローン返済に対する不安を解消する際、

有利な借り入れ条件で組むことができる

住宅ローンを利用することも大切です。



たとえば、低金利で借り入れできる

住宅ローンを利用すれば、

総返済額や毎月の返済負担を抑えることが可能です。



また、数ある住宅ローンの中には、

家計の状況に応じて

住宅ローンの返済をコントロールできる

商品もあります。



住宅ローン返済に不安がある場合は、

各住宅ローンの特徴を比較し、

有利な条件で組むことができ、

自分の希望を満たす住宅ローンを選びましょう。




解消法 住宅ローンの借り換えを検討する



現在、住宅ローンを組んでおり、

今後の住宅ローン返済に不安を感じている場合、

住宅ローンの借り換えを検討するのも

一つの方法です。



現在よりも金利の低い住宅ローンに

借り換えることで、

毎月の住宅ローン返済を軽減し、

住宅ローンの総返済額を圧縮することが可能です。



一部繰り上げ返済を活用していけば、

さらに返済期間を短縮できるでしょう。



ただし、住宅ローンを組んでいる人全員が、

住宅ローンを借り換えることで

メリットを受けられるわけではない点には

注意が必要です。



一般的に、住宅ローンを借り換え、

そのメリットを受けるには

基本的に以下の条件をすべて(あるいは2つ以上)

クリアしている必要があります。



住宅ローンを借り換える際は、

借り換えることでメリットが受けられるのか、

事前に確認しておきましょう。




住宅ローンの借り換えでメリットを受ける目安


・現在組んでいる住宅ローンと

 借り換え後の住宅ローンとの金利差が年1.0%程度



・住宅ローンの残債が1,000万円以上



・住宅ローンの残りの返済期間が10年以上




まとめ



住宅ローンの借り入れを検討している人や、

現在、住宅ローンを組んでいる人のなかには、

住宅ローンの利用に対し、

何らかの不安を感じている人が少なくありません。



ただ、住宅ローンに対して

漠然と不安を抱いていても、

その不安は決して解消しません。



大切なのは

「自分自身が何に対して不安を感じているのか」

を明確にし、

「その不安を解消するために何ができるのか」

を考えることです。



また、住宅ローンを組み

マイホームを購入したものの、

どうしても住宅ローンの返済が

難しくなってしまった場合は、

不動産売却し、

残債を清算するという選択肢もあります。



住宅ローンに対して過度な不安を抱えていると、

せっかく気に入った物件が見つかったとしても、

購入に踏み切れず、

チャンスを逃してしまうケースも少なくありません。



住宅購入は確かに大きなイベントですが、

万一の場合は、売却するという選択肢が

あることを憶えておくと、

不安が少し和らぐのではないでしょうか?



住宅ローンの利用に対して不安を感じている方は、

住宅ローンを組む際に多くの人が感じる不安と

今回お伝えしたその解消法についてチェックし、

目の前の不安を解消した状態で、

住宅ローンを利用しましょう。
 

それでは、また!!

今週のTOPIC 「家を建てる時に購入するモノ」

新しい家を建てると、

家具やインテリアも新しくしたくなるものです。



本来であれば、

愛着のある手持ちのものを利用して

コーディネートできればいいのでしょうが、

サイズやデザインが合わないなど、

なかなかうまく使えず、

結局、新居にあわせて購入するという場合も

多いようです。



そこで今回は、

家づくりの際に購入・設置する家具や

インテリアのデータをみていきます。



既に家を建てられた方は

家づくりを機にどんなアイテムを購入し、

いくらぐらいのお金をかけているのでしょうか。



ぜひ、参考にしてください。




カーテン、照明、ダイニングセット



まず、新しい家に取り入れる、

インテリアや家具からみていきましょう。



一番多いのが、カーテンで79.7%。


続いて、

照明器具が(取り付け工事が伴うもの)66.0%、

オーディオボード・テレビボードは58.6%の方が

購入しています。



また、ダイニングセットが55.0%、

ソファは51.5%と半数強の方が

新しくしているという結果です。



カーテンは、

部屋のイメージを大きく左右するものですし、

以前の住まいとは窓の形も数も異なるので、

多くの人が新しくするアイテムですよ。



カーテンだけでなく、

ブラインドを設置した人は39%、

ロールスクリーンは48.1%というデータも

ありますので、なんらかしらの窓装飾は、

必要なモノと言えるでしょう。



照明器具は、工事が伴うもの以外で、

コンセントを用いるタイプのものを41.1%の方が

取り入れています。



机の上のスタンドという

実用性の高いものだけでなく、

最近ではフロアスタンドなどを

インテリアに取り入れ、

照明で空間演出を楽しむ方も

増えてきているということでしょう。




新築を機に一新!? テレビまわりのアイテム



オーディオボードやテレビボードも

6
割近くの方が新しくしています。



同調査の別の質問をみると、

「大画面液晶・プラズマテレビ」を

購入した人が58.3%という結果もあるので、

新築を機にテレビとテレビボードを合わせて

購入している、

という方が多いということです。



地上デジタルへの対応も必要ですし、

エコポイントの導入などで、今後も

「せっかく新しい家なんだから、

テレビもテレビボードも新しくしたい」

と考える方が増えているようです。



最近では、リビング空間の家具レイアウトは、

テレビの位置が重要になってきています。



新しいテレビ+テレビボードに合わせて、

画面を楽しむことのできるソファを選ぶ、

という場合も多くみられるようです。



いわゆるリビングセットというよりも

座り心地のよいソファ、

というのが主流になってきているのでしょう。



このように、ソファも含めてLDKの家具は、

多くの方が新しく購入するアイテムです。



ダイニングセットやリビングのソファは、

間取りやインテリアとのコーディネートはもちろん、

最近はLDKがひとつの空間になることも多いので、

キッチンとのコーディネートを考慮して

選ぶ方もみられます。



家具選びは、

プランニングにかかわる場合も多いので、

新居に取り入れたいアイテムが

事前に決まっているのであれば、

早めに担当者に伝えておくようにしましょう。




照明、造作家具、カーテン



家づくりは、大きく分けて、

「本体価格」+「別途工事」+「諸費用」

に分かれます。



家具やインテリアもアイテムによって

「別途工事」に入るモノ、

「諸費用」に入るモノがあります。



いずれにしても、どんなものを取り入れるか、

購入するかによって、

家づくりの予算にも大きくかかわってくることを

忘れないようにしましょう。



家づくりの予算を決める際には、

家具やインテリアに

どのくらいの予算をかけるのか

配慮しておかないと、

家づくり全体で予算オーバーに

なってしまうこともあります。



「家具やカーテンは家が完成してから考えよう」

ではなく、

おおよその価格を把握しておくように

したいものです。



既に家を建てた方の平均購入金額をみてみると、

一番お金をかけたものは照明

(取り付け工事が伴うもの)で25.8万円です。



次に設置した人は少ないものの、

家具メーカー造作オリジナル家具で24.2万円です。



そして、洋服ダンスに21.3万円、

ダイニングボード(食器棚)が20.6万円、

カーテンの20万円と続きます。



照明器具は部屋数が多ければ

それだけ必要でしょうし、

最近注目のLED機器を取り入れれば、

初期費用はもう少し必要になるかもしれません。



浴室や洗面室などの水まわりの照明器具は、

本体工事に含まれていることもありますので、

しっかりと確認しておきましょう。




造作家具やシステム収納は、早めのプラニングを



また、空間をすっきりとみせ、

収納量も確保できる造作家具は

魅力のあるものです。



リビングや寝室、子供部屋などでも

取り入れる方も多いでしょう。



システムのユニットや扉材、

パーツなどによって価格は大きく異なるので、

事前の見積もりチェックは慎重に行いましょう。



ダイニングボードは、システムキッチンと

トータルにプランニングする場合もよくみられます。



多くのシステムキッチンは、

ダイニングやリビングスペースとの

コーディネートが可能になっていますので、

収納したい食器やカトラリーの量、

サイズを明確にして、

キッチンのプランニングと同時に

検討するようにしましょう。



カーテンやブラインドなどの窓装飾は、

窓の数やサイズによって価格も大きく変わります。



「マンションから一戸建てへの住み替えは、

予想以上にカーテン代がかかってビックリ!」

という声もよく聞きますし、

特殊な形状の窓への設置や

デザイン性の高いカーテンなどは

価格も高めになりがちです。



窓のプランの際には、

どんな窓装飾にしたいのか、

も前もって考えておきたいものです。




リビングとダイニングの家具



取り入れる方の多い、

リビングとダイニングの家具の

平均購入金額をみていくと、

ソファが16.9万円、

リビングテーブルは6万円、

オーディオボード・テレビボードが9.8万円、

ダイニングセットは15.8万円、

ダイニングボード(食器棚)が20.6万円

となっています。



これらすべてを取り入れたとして、

購入平均金額を単純に足すと、

61.9
万円になります。



これに大画面テレビや

オーディオ類などを足すと......



家族が集まるリビングダイニングだけでも、

かなりの金額になることがわかりますよね。



ご紹介した家具やインテリアは

かなりボリュームがあるものですが、


これ以外にも新築すると

購入する場合が多いアイテムには、

スリッパやゴミ箱、バスルームグッズなどが

挙げられるでしょう。



新築パーティをするなら、

食器類なども新しく揃えたくなるかもしれませんし、

庭ができればガーデングッズも

必要になるでしょう。



これらのものは、ひとつひとつは細かくても、

トータルではそれなりに費用がかかるものです。



最近では、比較的お手頃な価格の量販店や

DIY
ショップ、ホームセンターなどの商品も

充実してきていますから、

上手に利用するのもいいでしょう。



家具やインテリアは、

家づくりのトータルな予算の中に

組み込んでおくのはなかなか難しいものです。



とはいえ、納得したモノを購入しないと、

住み心地にも大きく影響するものです。



住まい本体と同様に、

出来る限りゆとりをもって

計画することが大切でしょう。
 

それでは、また!!

新築完成見学会開催中!!

皆様、こんにちは!!

浜松市全域・磐田市・袋井市・掛川市・森町・湖西市にて

リフォーム・リノベーション・新築建替え・不動産をさせていただいています。

うり坊のキャラクターの皆戸中建築です。


「新築完成見学会」一日目が終了いたしました。

新築をお考えの方からリフォームをお考えの方、ご近所の方など、

たくさんの方々のご見学・ご相談、誠にありがとうございましたconfident

長期優良住宅、耐震等級3のヒノキが香る2階建て住宅です。

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明日も開催しております。

ご家族さまと、お友達と、もちろんおひとりさまも大歓迎ですshine

ぜひ、お気軽にお越しくださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。

【イベント情報】



今週のTOPIC 「カーテンの工夫で冬も省エネ」

暖房をつけても、

なんだか寒いなどの原因の一つは、

窓のガラス面です。



せっかく温めた空気が

ガラス面で冷やされてしまうのです。



窓ガラスを断熱効果の高いものに変えることが

室内を暖かく保つには効果的ですが、

リフォーム工事が必要となる場合があります。



手軽に解消するには

カーテンを見直してはいかがでしょうか。



お部屋の暖かさ感がぐんと変わってきます。




カーテンで空気層をつくって暖かく



暖かく過ごすには、

窓周りに空気の層をなるべく多く

作ることがポイントです。



カーテンはレースだけでなく、

少なくとも厚手のドレープ地と

レース地を2重に掛けると、

ガラス面とレース、

レースとドレープの間に

空気の層ができ断熱効果が高まります。



更に、上下昇降タイプのロールスクリーンなども

組み合わせて3重にすると尚よしです。



ドレープに裏地を付けるのもお勧めです。




カーテンはゆったりプリーツで暖かく



ドレープ生地は、

しっかりと織られた目の詰まったものが、

空気を逃さないため断熱効果が高くなります。



カーテンのプリーツは、

たっぷりと取るとよいですね。



市販されている安価な既成カーテンは、

窓巾に対して1.2倍~1.5倍程度の生地を

使っていますが、

できれば、2倍~2.5倍の生地を使って

プリーツを取ると空気層も厚くなり

断熱効果も高まります。



プリーツもゆったりと深くなることで、

カーテンもより美しく見え、

高級感も感じられて一石二鳥です。




カーテンは床まで下げて暖かく



冷気の侵入を防ぐには、

カーテンの掛け方もチェックしてみましょう。



リビングのソファでくつろいでいるときや、

ベッドで寝ているときに、

「足元や肩先が寒いなぁ」と感じるのは、

窓面で冷えた冷気が床面へと下がっていく現象で、

コールドドラフト現象と呼ばれています。



このコールドドラフト現象を解消するには、

カーテンを窓よりも大きく吊るのが効果的です。



特に、カーテンを窓の枠下までではなく、

床まで吊ってみましょう。



こうすることで冷気が体に

直接あたることがなくなり、

「スースー」とした感じはなくなります。



また、天井から床まで

視線が途切れることがないので、

天井も高く見える効果も期待できます。



是非お試しくださいませ。





ーテンレール上をふさいで暖かく 



空気が流れやすい場所をふさぐと

カーテン効果もアップです。



コールドドラフト現象に対しては、

空気の対流を防ぐのも有効で、

カーテンレール上部の隙間をなくすのが

ワンランク上のテクニックです。



カーテンボックスを設置したり、

カーテンレールを天井面から取り付けると、

カーテンレール上部からの空気の流れを

抑えることができます。



カーテンボックスは、

設計段階から計画することが多いのですが、

後付けできるカーテンボックスもあります。



いずれの場合にも、

取り付け場所にレールやボックスを

設置できる下地材が必要です。
 

最近では、レール上に蓋をする発想で、

カーテンレールのレガート専用の

カバートップが出ました。



簡単にレール上部を

ふさぐことができるので重宝です。



こういった省エネのための

お手軽アイテムも

これから増えてくるかもしれませんね。
 

更に、カーテン側面も

カーテン生地でふさぐ処理をすると、

空気の横からの流出を

シャットダウンすることができて、

カーテンでの寒さ対策は完璧です。



この方法はリターンといって、

縫製の段階で側面分のカーテンを長く作り、

専用のリターン金具やレース用のレールのフックに

かけて仕上げます。



冷気のもれだけでなく、

光のもれも防ぎ、

側面の見え方も美しくなるので、

お勧めです。



カーテンを工夫することで

お部屋の暖房効率も変わってきます。



それから、秋冬用のカーテンに

赤みを感じる暖色系を選べば、

気分もぐっと暖かくなりますよ。
 

それでは、また!!

今週のTOPIC「フラット35も金利が上がりました!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35

2020
1月の適用金利が発表されました。
 

融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の
 主力タイプの金利幅は...
 
 1.27%(前月より+0.06%)~1.94
 

と、今月も金利を引き上げました。
 
 

先月から3か月連続で

0.06%
金利を引き上げましたが、

まだまだ低金利なので

魅力的なサービスを提供中です。
 
 

融資率9割以下で返済期間が20年以下の

 金利幅は以下の通りです。
 

1.22
%(前月より+0.06%)~1.89
 

と、中期に関しても引き上げました。
 
 

融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の

 タイプの金利幅は...
 

1.53
%~2.20
 
 
 

融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの

 金利幅は...
 

1.48%
2.25
 
 

以上のようになっています。
 

今月もフラット35は、

全体的に金利を引き上げました。
 

3
か月連続での

金利引き上げとなっております。
 

金利は上がりましたが

1.20
%台となっており

魅力的なサービスを提供中ですが

3
か月連続で引き上げたので、

今後も注意が必要です。
 

メガバンク、フラット35を含めた動きですが、

金融機関によって対応が分かれました。

 

では、今月の金利動向を

まとめましたので、ご覧ください。
 
 

◆2020
1月の住宅ローン金利の傾向

 
今月の住宅ローン金利は、

変動金利はほぼ変わらずでしたが、

10
年固定(固定金利期間選択型の期間10年)や

全期間固定は全体的に金利がアップしました。
 

この動きは4か月連続です。

 
変動金利は、

「短期プライムレート」連動しますが、

これは金融政策の一環として

日銀が間接的にコントロールしており、

10
年間ほぼ変動していません。
 

10
年固定や全期間固定の金利が上昇したのは、

10
年物国債の金利上昇を受けてのことです。
 
 

各金融機関の住宅ローンの金利動向
 

変動金利では全体的に動きがなかったものの、

最低金利の競争が激しくなっております。
 

住信SBIネット銀行が金利を下げ、

ジャパンネット銀行と

並ぼうとしたものと思われますが、


ジャパンネット銀行が

半年ぶりに金利を下げたことで、

逃げ切った形です。

 
現在、新規で住宅ローンを借りる場合は、

変動金利の利用が多いことから、

今後も最低金利競争が起きる可能性がありますので

しばらく目が離せません。
 

10
年固定では

10
年もの国債の金利がアップしたことで、

先月に続き多くの商品の金利がアップしました。

 
全期間固定では、

前途の通り金利が上がったとはいえ、

まだまだフラット35が強いです。
 

物件が条件をクリアすれば

優遇【フラット35SAプラン、Bプラン)】が

適用され、金利が下がるメリットがあるためです。

 
「保証型」では

独自に低い金利の商品を打ち出す

金融機関もあります。

 
 

実際に比較する際は「総返済額」で!
 

今月の住宅ローン金利を見てきましたが、

ご紹介したのはあくまで金利面のみです。

 
金利が低く見えても有利な住宅ローンとは

限らない場合があります。
 

また、フラット35Sは一定期間の金利優遇ですので、

5
年または10年後に金利が上がることも

押さえておきましょう。
 

そのため、実際に比較する際には、

返済額だけでなく、

保証料や事務手数料、団信のコストなども含めて

検討する必要があります。
 

新規で借りる場合も、借り換えの場合も、

トータルでより有利な住宅ローン商品を

選ぶようにしましょう。
 

手間を惜しまずに

シミュレーターでしっかり試算するか、

あるいは信頼できる専門家に

相談されることをお勧めします。
 

そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる...

というメリットがあります。
 

いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活...

そうなってしまっては元も子もありません。
 

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!
 

下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。
 
http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top
 

【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!
 

最後に、金利が上昇したとはいえ

2020
1月の住宅ローン金利は、

低水準で推移しております。
 

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低いい今月は、

検討する価値があります。
 

住宅ローン金利が最低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。
 

それでは、また。

■ 今週のTOPIC 「住宅ローン審査の申し込みは何社まで?」

今週のTOPIC 「住宅ローン審査の申し込みは何社まで?」

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住宅ローンを借り入れる

(あるいは借り換える)場合に

必ず突破しなければ

いけないものがあります。



それが住宅ローン審査です。



住宅ローンの審査基準は

金融機関によって大きく異なります。


(フラット35以外の金融機関は、

明確な審査基準を公開していません)



例えば、同じ条件で

住宅ローンを申し込んだ場合でも、

A
の金融機関では審査に落ち、

B
の金融機関では審査に通過するケースは、

決して珍しいことではありません。



つまり、

一つの金融機関の住宅ローン審査に

落ちたからといって

諦める必要は全くないのです。



誰にでも住宅ローン審査に

落ちる可能性がある以上、

住宅ローン審査に申し込む際は、

複数の金融機関に

申し込んでおくのがセオリーです。



では具体的に

何社くらいの住宅ローンに

申し込んでおけば良いのでしょうか?



また、複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際、

どういった点に注意すべきか

気になる方も多いはず。



そこで今回は住宅ローン審査に注目し、

複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む

メリットとデメリットについて

お伝えします。



住宅ローンの借り入れ・借り換えを

検討されている方は

ぜひチェックしてみてください。



複数の金融機関に
 住宅ローン審査の申し込みはできる?



住宅ローンの借り入れ・借り換えを

考えている方の中には、

そもそも住宅ローン審査は

複数の金融機関に

申し込みができるのかどうか、

複数申し込みすることで

ペナルティがあるのではないか?

と気になっている方もいらっしゃいます。



結論を言えば、住宅ローン審査は、

複数の金融機関に

申し込むことが可能です。



また住宅ローン審査を

複数申し込むことによる

ペナルティを気にする必要はありません。



それでは早速、

複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする上で

知っておきたい基本情報を

見ていきましょう。




住宅ローンの審査結果には、
 有効期限がある



住宅ローン審査は、

事前審査(仮審査)・本審査ともに、

複数の金融機関に申し込むことができます。



ちなみに、

複数の住宅ローン審査に申し込みし、

複数の金融機関で審査に通過した場合でも、

審査結果には有効期限があるため、

その期限内であれば

キャンセルすることが可能です。



住宅ローン審査に通過したからといって、

必ずその金融機関の住宅ローンを

利用しなければならないわけでは

ありません。



ただし、審査結果の有効期限は、

金融機関によって、

また、事前審査か本審査かで

異なる点には注意が必要です。



複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際は、

各金融機関の審査結果の有効期限

を事前に確認しておくと安心です。




住宅ローンの審査基準は
 金融機関によって異なる



住宅ローンの審査基準は、

明確に規定が定められている

フラット35を除き、

金融機関によって異なります。



審査基準が異なるからこそ、

同じ条件で住宅ローン審査に

申し込みをした場合でも、

Aの金融機関では審査に落ち、

B
の金融機関では審査に通過する」、


AB両方の審査に通過したものの、

A
Bでは、借入可能額が異なる」

といったケースが起こるのです。



こうした点も、

複数の金融機関に住宅ローン審査を

申し込む際にチェックしておくと

良いでしょう。




複数の金融機関に住宅ローン審査を
 申し込むメリットとデメリット



それでは次に、複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際に

知っておきたいメリットと

デメリットについてお伝えします。




メリット

住宅ローンの選択肢を増やせる



借り入れ・借り換えを希望する

住宅ローンがあっても、

住宅ローン審査に通過しなければ、

実際にその住宅ローンを

利用することはできません。



つまり、

複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込み、

審査に通過すれば、その分、

借入可能な住宅ローンの選択肢を

増やすことができます。



複数の住宅ローンを比較・検討し、

より自分に合ったものを選びましょう。



実際に組める住宅ローンの

選択肢を増やせる点は、

複数の金融機関に住宅ローン審査を申し込む

大きなメリットと言えます。




メリット その2

住宅ローンの申し込み~借り入れにかかる


時間のロスを防ぐことができる


住宅ローンは申し込みから

借り入れ完了まで、

1
ヵ月~1ヵ月半程度かかるのが一般的です。



ただ、住宅ローンの審査結果は

「事前審査には通過したものの

本審査で落ちてしまった」、

「事前審査では満額借り入れ可能と

なっていたものの、本審査の結果では

満額借り入れることができなかった」等、

事前審査と本審査で異なるケースがあり、

場合によっては、思うような審査結果が

得られないケースもあります。



ある金融機関の審査結果が出てから

他の住宅ローンを検討し、

事前審査からやり直すと、

その分余計に時間がかかり、場合によっては

当初予定していたスケジュール通りに

家づくりが進まなくなるケースも

考えられます。



所定の期間までに

住宅ローン審査を通過できず、


住宅購入の契約が

キャンセルになってしまうのが

最悪のケースです。



住宅ローンの借り入れ・借り換えや、

住宅購入をスムーズに進めるためにも、

住宅ローン審査は複数の金融機関に

申し込みをしておくのがおすすめです。




デメリット

審査の申し込みに手間がかかる



本審査の場合、事前審査とは異なり、

審査を申し込む際に提出する書類が多く、

なかには取得に時間や費用が

かかるものもあります。



また、金融機関によって、

本審査の際に提出する書類が

異なる点にも注意が必要です。



本審査の申し込みに時間と

手間がかかる点は、

複数の金融機関に住宅ローン審査を

申し込む際のデメリットの一つと

いえるでしょう。




デメリット

本審査の申し込み状況は一定期間、

個人信用情報照会機関に履歴が残る



住宅ローン審査は、

基本的に事前審査も本審査も

複数の金融機関に申し込むことができます。



ただし、本審査の申し込み状況は

一定期間(通常6ヵ月間)、

個人信用情報照会機関に履歴が残り、

金融機関内で情報が共有されます。


(ちなみに、個人信用情報照会機関に

登録される情報は、

本審査に申し込みを行ったという

内容のみとなっており、

本審査の結果については記載されません。)



この点は、複数の金融機関に

本審査の申し込みをする際、

チェックしておきたいポイントです。



1
つの金融機関に申し込みを行い、

本審査が終わった後、

次の金融機関に申し込むと、

1
つ目の金融機関の本審査に落ちた

という印象を持たれる可能性があります。



住宅ローン審査の申し込みは、

できる限り並行して

すすめたほうが良いでしょう。



ただし、並行して本審査の申し込みを

するといっても、一度に多数の金融機関に

本審査の申し込みをするのは禁物です。



一度に多数の金融機関に

本審査の申し込みをすると、

本当にその金融機関で住宅ローンを

組みたいのかわからないと判断され、

審査結果にマイナスの影響を

与える可能性も考えられます。



まず優先度の高い2社の金融機関に絞って

本審査の申し込みをするのがおすすめです。




住宅ローン審査の申し込みは何社まで?



それでは、複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際、

何社くらいに申し込みをすると

良いのでしょうか?



「金融機関によって審査基準が異なる」、

「事前審査と本審査で結果が異なり

借入額が減額されるケースもある」

といったことを考慮すると、

事前審査は3社程度

申し込んでおくのがおすすめです。



事前審査の結果を確認し、

複数の住宅ローン審査に

通過していた場合は、

その中でまず第1希望、第2希望のところに

本審査の申し込みを行い、

その結果を見て契約手続きを進めるか、

3希望の住宅ローンに

本審査の申し込みをする、

といった形で進めると良いでしょう。




住宅ローン審査に申し込む
 複数の金融機関 選び方のポイント



それでは、住宅ローン審査に

申し込む金融機関を選ぶ

ポイントについてご紹介します。



住宅ローン審査の

申し込みを行う金融機関は、

下記のポイントに注目して

選ぶのがおすすめです。




審査に選ぶ金融機関のポイント

審査スピードが速い住宅ローン



数ある金融機関のなかには、

ネット銀行を中心に

審査スピードの速いところがあります。



審査スピードが速い金融機関であれば、

審査に通過した場合、

スムーズに借り入れ手続きを進めることが

可能です。



また、審査に通過できなかった場合でも、

すぐに他の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みができ、

時間のロスを防げるメリットがあります。



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際は、

審査スピードが速い住宅ローンを

選択肢に入れておくと良いでしょう。




審査に選ぶ金融機関のポイント

事前審査がない住宅ローン



また金融機関のなかには、事前審査がなく、

住宅ローン審査は本審査のみを

実施しているところもあります。



住宅ローン審査が本審査のみであれば、

審査結果を待つ時間のロスを

最低限にできるほか、

「事前審査と本審査で審査結果が異なる」、

「本審査で借り入れ額が減額される」

といったこともありません。



住宅ローンの借り入れ条件がすぐに確定し、

スムーズに住宅ローンを組むことが

できます。



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際は、

事前審査がない住宅ローンも

チェックしておくのがおすすめです。




審査に選ぶ金融機関のポイント

 フラット35



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする場合、

フラット35を入れておくのもおすすめです。



フラット35とは、

住宅金融支援機構が

民間の金融機関と提携し、提供する

全期間固定金利型の住宅ローンのことです。



借り入れ期間中の

住宅ローン金利が一定のため、

返済計画が立てやすいメリットがあります。



このフラット35

審査基準が明確に決まっており、

審査基準を満たしていれば、

住宅ローンを組むことが可能です。



複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みをする際は、

ぜひ検討しておくと良いでしょう。




まとめ



フラット35を除く住宅ローンは

審査基準が明確に決まっていないため、

「我が家は大丈夫」と考えていても、

いざ住宅ローン審査に

申し込みをしてみると、

思うような審査結果が得られなかった...

というケースは十分考えられます。



住宅ローン審査は、

複数の金融機関に申し込むことができるので、

希望する住宅ローンでの借り入れ・借り換えが

できない場合の保険や、

より良い条件で住宅ローンを

組むための選択肢を増やす手段として、

上手く活用すべきです。



その一方で、

注意しておきたいポイントもあるため、

複数の金融機関に

住宅ローン審査を申し込む際は、

デメリットや注意点についても

事前に確認しておきましょう。



これから住宅ローンの

借り入れ・借り換えを検討している方は、

今回お伝えしたことを参考に、

複数の金融機関に

住宅ローン審査の申し込みを行い、

自分に合った住宅ローンを

見つけましょう。



それでは、また!


■ 今週のTOPIC 「設備・建材選びの情報収集のコツ」

今週のTOPIC 「設備・建材選びの情報収集のコツ」

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住まいに用いられる設備や建材は多種多様です。



キッチンやバス・サニタリー、床や壁材やドア、窓などもありますし、

屋根材や外壁材、門扉といった、外まわりのアイテムもあります。



照明や冷暖房なども含まれ、その種類も商品も膨大です。



これらの設備や建材は、実際には、施主主導で選ぶ場合と、

ハウスメーカーや設計者から、提案された中から選択するケースがあるでしょう。



いずれにしても、

最終的にはお施主様が決定するわけですから、

専門的なことは別としても、概要は理解しておく必要があります。



設備や建材を選ぶためには、情報収集が重要です。



しかし、多くの情報が氾濫しているだけに、自分にとっても必要な情報は何か、

どこから知識を得ればいいのかは、わかりにくいかもしれません。



今回は、後悔しない設備や建材を選ぶための、

必要な情報の集め方、確認方法などを整理しました。




わが家の優先順位を明確にすることから



 
一軒の住まいに必要な設備や建材は数多く、

すべてにパワーをかけて選ぶと疲労し、

せっかくの家づくりが苦痛となってしまうこともあるようです。



もちろん、どの商品選びにも、力を注ぐことができればいいのですが、

決められたスケジュールの中では、難しい場合も多いでしょう。



後悔しない設備や建材選びをするためには、

まず、わが家の優先順位を明確にすることが重要です。



こだわりの優先順位、予算面での優先順位を考えることです。



これは、家づくり全般にいえることですが、設備や建材の場合も、

「こだわるアイテム」、「設計者等の提案から選ぶアイテム」

「基本的におまかせするアイテム」、などというように分けておくことで、


情報収集のパワーのかけ方も整理できるでしょう。



また、

ハウスメーカーや工務店の住宅商品を選んだ場合は、

設備や建材の選択できる範囲が決まっている場合があります。



どこまでが自由になるのか、事前に確認しておくことで、

効率的に情報収集ができるでしょう。



その際の価格のアップダウンなど、事前に確認しておくことも大切です。




実物はショールーム、比較検討はカタログ
  特徴を理解して効率的に



設備や建材の情報の集め方には、いくつかの方法があります。



ショールームやモデルハウスを見学したり、

カタログを取り寄せたり、ホームページで確認したり、

すでに家づくりを終えた方の使い心地や、成功・失敗談を聞くのもいいでしょう。



住宅雑誌や書籍も多くでていますし、ネット上にも、住宅設備や建材に


特化したものもあります。



それぞれ膨大な情報があるので、特徴を理解して利用することです。



たとえば、実物を確認するのであれば

ショールームやモデルハウスでしょうし、

性能を細かく確認したり比較検討するのであれば

カタログやホームページです。



また、選び方の基礎知識や

全般的な傾向を知るには

雑誌や書籍、ネットなどが向いています。



家づくりの進行状況に合わせて、

こだわりに合わせて、

使い分けることがポイントです。




モデルハウスでいまどきの流行を、
 標準仕様を目安に



家を建てる場合、

「とりあえず、モデルハウスに行く」

という方も多いでしょう。



家づくりの初期の段階ですから、

依頼先を決めるのが主な目的です。



設備機器や建材の細かい部分まで

チェックすることは難しいかもしれません。



また、モデルハウスでは、

比較的豪華で見栄えのいいものが

設置されていることも多く、

標準的なアイテムではないこともあります。



しかし、最新の商品であったり、

ハウスメーカーお勧めのアイテム、

流行りのコーディネートであったりするので、

どんなものが取り入れられているかは

見ておきたいものです。



モデルハウスから持ち帰った、

住宅商品のカタログでは、

標準仕様の設備や建材のチェックをしましょう。



複数のカタログから商品をみていくと、

おのずと今の「標準的な設備や建材」が

みえてくるはずです。



この仕様を、

「いまどきの普通のランク」と考え、

ひとつの目安にしてもいいでしょう。



目安とした設備や建材のランクよりも、

「キッチンはデザイン性を高めたい」とか、

「バスルームはシンプルでいい」など、

家族で話し合っていくことで、

自分たちのこだわりも

明確になってくるのではないでしょうか。




新築の分譲住宅やマンションも参考に



購入の予定がなくても、

分譲住宅(建売住宅)やマンションの見学も

参考になるものです。



新築の分譲住宅やマンションであれば、

人気の設備アイテムやインテリアを

取り入れている場合が多いので、

今の住宅の傾向がみえてきます。



分譲住宅であれば、モデルハウスとは違って、

一般的な広さの空間に設置されているので、

設備機器のボリューム感や使い勝手など、

実際に取り入れた時に近い感覚で

確認することができるのもメリットでしょう。



また、新築したり、

リフォームした友人の家も参考にしましょう。



実際に生活していく中での住み心地や

使い勝手などの体験談は、貴重な情報です。



使ったことのない機器があれば、

操作させてもらうのもいいでしょう。




ショールームは進捗状況にあわせて活用する



設備や建材選びで欠かせないのが、

ショールームを活用することです。



実際の商品をチェックすることはもちろん、

最近では、モデルハウスのように

空間展示されているケースも多く、

より具体的にイメージできるように

なってきています。



また、模型や映像を使って、

プランニングやコーディネートを

シミュレーションできるところも増えてきています。



初期の段階では、

全体の雰囲気やメーカーの商品特徴などを

把握するために利用し、

実際に商品を決める時期になったら、

じっくりとひとつひとつのアイテムの

確認をしましょう。



アドバイサーに質問したり、

実際に機器を操作するなどして、

使い勝手をチェックすることが大切です。




雑誌や書籍、サイトで最新情報を得る



新築やリフォーム、インテリアなどの

雑誌や書籍でも、設備や建材の情報は

多く掲載されています。



住宅設備や建材は、

その性能や機能は日々進歩していますし、

機器や設置に関する法律や条例なども

変わることもありますので、

新しい情報が豊富に掲載されているものを

参考にすることです。



また、ネットでも、設備・建材選びの基本や

最新の設備・建材情報などを掲載するものも

豊富になってきています。



気になるサイトはこまめにチェックして、

最新情報を得ることが大切です。



もちろん、設備・建材メーカーの

ホームページも使いやすくなってきています。



商品情報だけでなく、

実際にシミュレーションすることができたり、

選び方やメンテナンスの情報、施工例や

利用者の声などを紹介しているものもみられます。



カタログの請求も可能なので、

進捗状況に合わせて請求してもいいでしょう。


ショールーム見学の際に

もらってくることもできますが、

事前に請求しておけば、

ショールームに行く前に

気になるアイテムをチェックすることも可能です。



ネット上では、

家づくりの体験談なども多くみられますが、

住まいはもちろん、住宅設備や建材は、

プランニングや環境、暮らし方などによって、

満足度や使い勝手は異なるものです。



一概に善し悪しを判断するのは

難しいものだということを踏まえた上で

ひとつの参考にしましょう。



いずれにしても、

満足のいく住宅設備や建材選びには、

情報収集はとても重要です。



わが家に適した商品を選ぶには、

さまざまな情報源を

上手に利用することがポイントでしょう。
 

それでは、また!!

浜松市天竜区で地鎮祭

今日はとっても良いお天気の中 地鎮祭を行わせていただきましたhouse
本当に見晴らしの良い、空気のきれいな敷地にこれからお家を建てさせていただきます。

CIMG9481.jpg

いのししやおさるさんも普通に会えるようです。
ナイトサファリだよnoteとお子さん達が教えてくれました!

着工は年明けになりますが、もうすぐですdash
ここに暮らすご家族さまとこの土地にお似合いの家を建てるお手伝いをさせていただけることを
嬉しく思いますshine
出来上がりを楽しみに、スタッフ一同一生懸命がんばりますので
今後共よろしくお願いしますconfident

■今週のTOPIC 「部屋を広く見せるインテリアのコツ」

 今週のTOPIC 「部屋を広く見せるインテリアのコツ」

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部屋を広く見せる.jpg




ゆったり広い部屋に住めれば一番いいのですが、

日本の住宅事情で、はなかなかそういうわけにもいかない場合もあります。


・部屋は狭いけど、思いきりおしゃれに、インテリアを楽しみたい!

・部屋をできるだけ広く、ゆったりと見せたい!


今回はそんな悩みにこたえる、インテリア・家具の選び方や

レイアウトのコツをお伝えします。



家族向けのリビングはもちろん、一人暮らし向けの

ワンルームなどでも活用できるアイデアです。



◆ポイント1:使う色を絞る


広さというのは目で見て感じるものですから、

目に付くものがたくさんあると、あちこちに視線が移ってしまい、

狭く感じる原因になります。


広く見せるポイントは、さっと視線が通る空間作りにあるのです。


部屋の中に色が氾濫すると、視線があちこちに移る原因になります。



まずは、インテリアアイテムで使う色を数色に絞りましょう。



特に気をつけたいのが、木目のある家具です。



さまざまな色の木目があると、まとまりがつかないばかりか、

ちぐはぐな印象になります。



できるだけ、同じような色で揃えるように心がけましょう。



一番広がりが感じられるテクニックは、家具の色を壁になじませてしまうことです。


壁と同じような色の家具を置くと、壁と家具が同化して、

視線が途切れることがないため広く感じます。
  


◆ポイント2:家具の高さを抑える



視線が通るように、背の低い家具を選ぶのもポイントです。



自分の目線よりも高い家具に囲まれていると圧迫感を感じますので、

なるべく低めの家具を選ぶようにしましょう。



目安として、リビングボードなどの収納家具は、

椅子に座った生活が中心であれば、高さは90cm程度まで、

床に座った生活が中心になれば、高さ50cm程度までに抑えるとよいでしょう。



収納量確保のために、背の高い家具を選ぶのであれば、

壁になじむような色にしたり、思い切りスリムなデザインで

高さを強調してもいいでしょう。



忘れがちなのが、リビングチェアや、ダイニングチェアの背の高さです。



特にハイバックチェアと呼ばれるダイニングチェアは、

視線を遮り空間を狭く感じさせることもあります。



広さ感が気になる場合には、

なるべく背の低いものを選ぶとよいでしょう。



◆ポイント3:壁や床の「空き」を見せる


物があふれていて、壁や床が見えない部屋は窮屈に見えます。



部屋をすっきりと片付け、できるだけ壁や床を見せるようにして、

視線をつなげるようにしましょう。



家具選びでも床や壁が

見えるようなデザインを選ぶと良いですね。



例えば、テーブルはガラス製天板のもの、

リビングチェアは脚があるデザインのものなどが

床面が見えて視線がつながり、部屋も広々と感じます。



インテリア小物を飾るときにも、細々と隙間なく並べてしまうと

狭苦しく感じます。



隠すもの、見せるものを分類して、ポイントを絞って

見せるようにするとよいでしょう。



更に並べるときには、

空間を空けて飾ると

余裕が感じられて広がり感が出てきます。




◆ポイント4:目の錯覚を利用する


目の錯覚を利用して広く感じさせることもできます。



風景を眺めていると、遠くにあるものは小さく、

近くにあるものは大きく見えますね。



この見え方を利用して、部屋の入り口から見て手前側に

背が高く大きいものを、奥側に背が低く小さいものを置くと、

ぐっと奥行き感が生まれ、部屋が広く感じます。



また、収納家具を並べる時に、家具の奥行きがまちまちだと

すっきり見えません。



少しの奥行きの差ならば、

前面を揃えて並べるときれいに見えます。



◆ポイント5:フレキシブル家具を使いこなす


最近は、多用途に使える家具や、目的によって大きさが変えられる

フレキシブルな家具があります。


このような家具を、合理的に上手に使いこなすのもポイントです。



例えば、必要な時に広げられるネストテーブルを使ったり

収納ボックスをテーブルに兼用したりすれば、

スペースにも余裕が生まれます。


そうして、効率よく部屋を使っていきましょう。



◆まとめ



いかがでしたでしょうか。


家具セレクトやレイアウトのときに、

ほんの少し気をつけるだけで、部屋を広く見せることができます。



予算の都合で欲しいインテリアアイテムが

最初に揃わない場合も多々あるでしょう。



最終的にどんなインテリアイメージにしたいのか、どんな家具が必要となるのか

計画を立てておいて、だんだんと理想のインテリアに

近づけていけると良いですね。



新築の際に、家具を購入する際は、参考にしてください。
 

それでは、また!!

■ 今週のTOPIC「フラット35 金利が上がりました!」

今週のTOPIC「フラット35 金利が上がりました!

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住宅金融支援機構(東京都文京区)が、民間金融機関と提供するフラット35


2019
11月の適用金利が発表されました。



融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

 主力タイプの金利幅は...


 1.21%(前月より+0.04%)~1.87% と、今月も金利を引き上げました。



先月から2か月連続で、0.04%金利を引き上げましたが、

まだまだ低金利なので魅力的なサービスを提供中です。




融資率9割以下で返済期間が20年以下の

 金利幅は以下の通りです。


1.16
%(前月より+0.04%)~1.82


と、中期に関しても引き上げました。


 

融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の

 タイプの金利幅は...


1.47
%~2.13

 



融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの

 金利幅は...


1.42%
2.08



以上のようになっています。



今月もフラット35は、

全体的に金利を引き上げました。



2
か月連続での

金利引き上げとなっております。



金利は上がりましたが

1.20
%台前半となっており

魅力的なサービスを提供中ですが

2
か月連続で引き上げたので、

今後は注意が必要です。



メガバンク、フラット35を含めた動きですが、

金融機関によって対応が分かれました。


金利を下げた金融機関も一部ありますが、

多くの金融機関が金利を引き上げております。



この動きは3カ月連続です。



足元の金利動向を分析すると、

世界的に金利が上昇傾向にあり、

日本もその影響を免れることはできないため


今後の金利動向に注意が必要です。



変動金利に関しては、

今月も全ての金融機関が金利を据え置いていますが、

固定金利と比較すると、

変動金利は動き出すと一気に金利が上昇するので、

住宅ローンを検討している方は、

注意しておくべきでしょう。



今月の住宅ローンの全体的な動向を

統括すると、

金融機関によって判断が分かれただけではなく、

金融機関内でも借り入れ期間によって

金利を大きく調整した月と言えるでしょう。



足元の金利状況を見ると、

2020
1月も引き続き金利が上昇する可能性が

高いと考えています。



2019
年前半から中盤に起こった

金利低下は明らかに行き過ぎであり、

金利はさらに反発する可能性が

高いと予想しています。



その一方で小康状態を見せている

米中貿易戦争が再び激化する場合、

景気が下押しする可能性も十分あるため、

再度金利が低下する可能性も残されています。



いずれにせよ今後の金利変動は激しくなりそうです。



内閣府が2019118日に発表した

景気動向指数は、これで2か月連続の悪化となり、

日本は景気後退局面に入っている可能性が

高まっています。



もし3カ月連続で指数が悪化するようであれば、

日本の景気に赤信号が灯ります。



なかでも住宅指標の悪化は、

住宅価格に影響を与えるため、

住宅の購入を検討している方は

チェックしておきましょう。



住宅ローンの利用を検討されている方の中には、

オリンピック前に住宅を購入すべきか、

オリンピック後まで様子を見るべきか、

悩んでいる方も多いはずです。



住宅購入は将来を左右する決断になるため、

慎重になるのは決して間違っていませんが、

物件が上がるか、下がるかは

一つの要因で決まる訳ではないため、

悩み過ぎることに意味はありません。



住宅ローンの借り換えを検討している方も同様で、

金利が歴史的に低い水準にあるなか、

借り換えないのもまた大きなリスクです。


究極的に言えば、住宅は欲しい物件があり、

無理のない返済計画が立てられるのであれば、

その時が買い時です。



住宅ローンの借り換えを検討している方は、

総返済額の圧縮だけではなく、

一部繰り上げ返済のし易さや

団信の充実度なども考慮し、

住宅ローンを選ぶと良いでしょう。



ここ3カ月の金利上昇を考慮しても、

まだ住宅ローン金利は十分に低い水準にあります。



住宅ローンの借り入れ(借り換え)を

検討している方にとって、

住宅ローン金利はまだ十分に魅力ある水準です。



そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる...

というメリットがあります。



いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活...

そうなってしまっては元も子もありません。



目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!



下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。


現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。


http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top



【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!



最後に、金利が上昇傾向に向かったとはいえ

2019
12月の住宅ローン金利は、

金利が上がったとはいえ

低水準で推移しております。



現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低い今月は、

検討する価値があります。



住宅ローン金利が最低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。



それでは、また。